有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/05/30 14:10
当社は、資産グループは原則として事業セグメント単位とし、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としています。また、独立したキャッシュ・フローを個別に見積ることが可能な資産又は資産グループについては、個別にグルーピングしています。資産、資産グループ又は共用資産を含むより大きな単位に減損の兆候がある場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失を認識した場合には帳簿価額と回収可能価額との差額を特別損失に計上しています。用途 場所 種類 減損損失(千円) クラウドサービス事業用資産 東京都中央区 ソフトウエア仮勘定 97,252 ソフトウエア 19,052 計 116,304 工具、器具及び備品 1,857 ソフトウエア 8,299 長期前払費用 3,552
事業用資産及び共用資産において、収益性の低下による減損の兆候が認められた資産、資産グループ及び共用資産を含むより大きな単位について将来の回収可能性を検討した結果、回収可能性が認められなくなったものにつき、減損損失を認識しました。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/05/30 14:10
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 減損損失 44,446千円 33,440千円 ソフトウエア評価損 16,503千円 724千円 投資有価証券評価損 3,921千円 3,921千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場販売目的のソフトウエア2023/05/30 14:10
見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しています。