四半期報告書-第15期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
※2.減損損失
前第2四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、資産グループは原則として事業セグメント単位とし、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。また、独立したキャッシュ・フローを個別に見積ることが可能な資産又は資産グループについては、個別にグルーピングしております。資産、資産グループ又は共用資産を含むより大きな単位に減損の兆候がある場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失を認識した場合には帳簿価額と回収可能価額との差額を特別損失に計上しております。
共用資産を含むより大きな単位である全社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないことから、事業用資産及び共用資産について減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、減損を認識した資産又は資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
前第2四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| クラウドサービス 事業用資産 | 東京都中央区 | ソフトウエア仮勘定 | 97,252 |
| 計 | 97,252 | ||
| 共用資産 | 東京都中央区 | 建物 | 1,251 |
| 工具、器具及び備品 | 684 | ||
| ソフトウエア | 8,099 | ||
| 長期前払費用 | 3,470 | ||
| 計 | 13,506 | ||
| 合計 | 110,758 | ||
当社は、資産グループは原則として事業セグメント単位とし、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。また、独立したキャッシュ・フローを個別に見積ることが可能な資産又は資産グループについては、個別にグルーピングしております。資産、資産グループ又は共用資産を含むより大きな単位に減損の兆候がある場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失を認識した場合には帳簿価額と回収可能価額との差額を特別損失に計上しております。
共用資産を含むより大きな単位である全社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないことから、事業用資産及び共用資産について減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、減損を認識した資産又は資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。