- #1 その他の包括利益に係る組替調整額(連結)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金: | | |
| 当期発生額 | 1,604,165千円 | △860,310千円 |
2025/06/25 13:14- #2 その他の包括利益に関する法人税等及び税効果額(連結)
※2 その他の包括利益に係る法人税等及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金: | | |
| 法人税等及び税効果調整前 | 1,544,923千円 | △874,919千円 |
2025/06/25 13:14- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
これに伴い、2026年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更により、当事業年度の繰延税金負債の金額が1,300千円増加し、その他有価証券評価差額金1,300千円が減少しております。
2025/06/25 13:14- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が3,939千円、退職給付に係る調整累計額が86千円、それぞれ増加し、法人税等調整額が418千円、その他有価証券評価差額金が4,443千円、それぞれ減少しております。
2025/06/25 13:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債につきましては、仕入債務、1年内返済予定の長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ207百万円減少し、2,260百万円となりました。また固定負債につきましては、長期借入金が減少したこと等により前連結会計年度末に比べ707百万円減少し、2,988百万円となりました。その結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ914百万円減少し、5,248百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が491百万円でありましたが、その他有価証券評価差額金が611百万円減少となり、前連結会計年度末に比べ148百万円減少し、10,916百万円となりました。
以上から、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の64.2%から3.3ポイント増加し、67.5%となりました。
2025/06/25 13:14