メドレー(4480)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療プラットフォーム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年9月30日
- -3億6917万
- 2020年9月30日
- -3億6291万
- 2021年9月30日 -0.76%
- -3億6568万
- 2022年9月30日 -12.12%
- -4億1000万
- 2023年9月30日
- -2億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 15:00
当第3四半期連結会計期間において、株式の取得により株式会社Tenxia及び株式会社あっとほうむを新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は「人材プラットフォーム事業」で199百万円、「医療プラットフォーム事業」で119百万円であります。
(重要な負ののれん発生益) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 15:00
第1四半期連結会計期間において、株式会社バンブーの薬局事業を承継しております。当該事象によるのれんの増加額は「医療プラットフォーム事業」で236百万円であります。
また、当第3四半期連結会計期間において、株式の取得により株式会社GCMを新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は「新規開発サービス」で382百万円であります。なお、当該事象によるのれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療プラットフォーム事業
当第3四半期連結累計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は引き続き増加し、前連結会計年度末比11.4%増の1.6万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入が進んだこと等が挙げられます。
以上の結果、セグメント売上高は4,092百万円(前年同四半期比60.7%増)、セグメント損失(営業損失)は266百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)410百万円)となりました。
なお、当該セグメント損失(営業損失)が発生している要因としては、売上総利益改善につながる取り組みを優先していること等が挙げられます。2023/11/14 15:00