のれん
連結
- 2020年12月31日
- 8082万
- 2021年12月31日 +625.74%
- 5億8659万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額17,519,731千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。2022/03/25 17:00
4.当社は当連結会計期間において、株式会社パシフィックメディカル及び株式会社メディパスを連結の範囲に含めており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、両社の株式取得に伴い発生したのれん、識別した無形固定資産が含まれております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額17,519,731千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.当社は当連結会計期間において、株式会社パシフィックメディカル及び株式会社メディパスを連結の範囲に含めており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、両社の株式取得に伴い発生したのれん、識別した無形固定資産が含まれております。2022/03/25 17:00 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、自社で行う事業開発に加えて、M&A及び他社との業務提携を通じた事業展開を推進しています。M&A及び提携にあたっては、当社グループ戦略との整合性やシナジーを勘案して対象企業の選定を行い、当該企業の財務内容、契約関係、事業の状況等についてデューデリジェンスを実施した上で、取締役会において細心の注意を払って判断を行っております。しかしながら、これらのM&Aや提携が期待通りの効果を生まず戦略目的が達成できない場合、投資後に未認識の債務や問題が判明した場合等には、対象企業の株式価値や譲り受けた事業資産の減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/03/25 17:00
また、当社グループが過去に実施したM&Aに伴い、のれん及び無形固定資産を計上しておりますが、今後、これらのグループ企業の収益性が著しく低下し、株式取得時の業績計画が達成できない見込みとなり減損損失の計上が必要となった場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を与える可能性があります。このようなリスクシナリオが顕在化した場合の当社グループの業績及び財務状態への影響度は、各会計期間において計上されるのれん及び無形固定資産の総額を上限としたものとなります。今後、当社グループでは適切なデューデリジェンスの実施及びグループ企業の戦略目的に達成のために適切な人材を配置し組織体制を整備することで、かかるリスクに対応してまいります。
6. 提携先との関係及び提携先の業績に係るリスク - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬等 29百万円2022/03/25 17:00
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、効果の発現する見積期間(20年以内)を償却年数とし、定額法により均等償却しております。また、重要性の乏しいものについては、発生時に全額償却しております。2022/03/25 17:00 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社オーティーオーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社の取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/03/25 17:00
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)流動資産 85,987 千円 固定資産 13,497 千円 のれん 80,828 千円 流動負債 △63,813 千円
株式の取得により新たに株式会社パシフィックメディカル及び株式会社メディパス等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社の取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/03/25 17:00
前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 株式報酬費用 ―% 0.55% のれん償却費 ―% 4.54% 所得拡大促進税制による税額控除 △3.90% △5.12% - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、セグメント売上高は2,676,746千円(前年同期比149.7%増)、全社共通費用配賦前のセグメント損失(営業損失)は457,258千円(前年同期は営業損失461,415千円)となりました。2022/03/25 17:00
なお、当該営業損失が発生している要因としては、主にかかりつけ薬局支援システム「Pharms」の新規利用医療機関の獲得や機能拡充、並びにクラウド診療システム「CLINICS」の患者ユーザー向け機能拡充に向けた成長投資に加え、株式会社パシフィックメディカル及び株式会社メディパスの連結子会社化によるのれん償却費の計上等が挙げられます。
c. 新規開発サービス - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/03/25 17:00
該当事項はありません。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 求職者に勤続支援金を支給しております。そのため、当連結会計年度末時点において、勤続支援金の対象となる人数に過去の実績を勘案し、発生見込額を計上しております。2022/03/25 17:00
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、効果の発現する見積期間(20年以内)を償却年数とし、定額法により均等償却しております。また、重要性の乏しいものについては、発生時に全額償却しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/03/25 17:00
(顧客関連資産及びのれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額