有価証券報告書-第13期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/25 17:00
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年12月31日)
当連結会計年度
(2021年12月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金 (注)264,556千円17,412千円
減価償却超過額109,681千円152,775千円
未払金36,390千円60,066千円
長期未払金千円43,206千円
関係会社株式取得関連費用3,729千円22,945千円
監査報酬否認15,014千円18,114千円
資産除去債務3,180千円14,491千円
株式報酬費用千円14,302千円
その他24,506千円34,384千円
繰延税金資産小計257,059千円377,701千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△20,412千円△17,412千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△110,999千円△102,015千円
評価性引当額小計 (注)1△131,411千円△119,428千円
繰延税金資産合計125,648千円258,272千円
繰延税金負債との相殺千円△1,803千円
繰延税金資産の純額125,648千円256,468千円
繰延税金負債
顧客関連資産千円502,937千円
その他千円17,308千円
繰延税金負債合計千円520,246千円
繰延税金資産との相殺千円△1,803千円
繰延税金負債の純額千円518,442千円
繰延税金資産(負債)純額125,648千円△261,973千円

(注)1.前連結会計年度において、評価性引当額が321,658千円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。また、当連結会計年年度において、評価性引当額が11,983千円減少しております。この主な内容は、連結子会社の評価性引当額が増加した一方、当社において減価償却超過額の評価性引当額が減少したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)64,55664,556千円
評価性引当額△20,412△20,412千円
繰延税金資産44,144(b)44,144千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金64,556千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産44,144千円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2021年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)17,41217,412千円
評価性引当額△17,412△17,412千円
繰延税金資産―千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年12月31日)
当連結会計年度
(2021年12月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.96%0.34%
住民税均等割0.93%0.74%
株式報酬費用―%0.55%
のれん償却費―%4.54%
所得拡大促進税制による税額控除△3.90%△5.12%
評価性引当額の増減△38.04%△10.20%
連結修正による影響―%4.08%
その他1.54%1.52%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△7.89%27.06%

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