有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)『HRテクノロジー』は『求人検索エンジン』、『ジョブオレ』及び『HR Ads Platform』で構成されております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)『HRテクノロジー』は『求人検索エンジン』、『ジョブオレ』及び『HR Ads Platform』で構成されております。
当事業年度より、上述の通り、『らくらく連絡網』、『pinpoint』、『HRテクノロジー』、『新規事業』 及び『その他』としております。従来、表示していた『らくらくアルバイト』について、金額的重要性がなくなった為、『その他』に含めて表示しております(18,651千円)。この表示方法を反映させる為、前事業年度について、注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、組替え前に比べ『その他』が24,725千円減少しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社における主な顧客との契約から生じる収益の内容は以下のとおりであります。
『らくらく連絡網』については、顧客からの依頼に基づいて広告を自社メディアに出稿することが主な履行義務であります。自社メディアに出稿がなされた段階で収益を認識しております。
『pinpoint』、『求人検索エンジン』及び『HR Ads Platform』については、顧客からの依頼に基づいて広告をメディアに出稿することが主な履行義務であります。
インプレッション型課金の場合はユーザーに広告が表示した時点、成果報酬型課金の場合はユーザーが広告をクリックし、顧客と合意した成果が得られた時点等で収益及び費用を認識しております。
『ジョブオレ』及び『らくらく連絡網』の一部サービスについては、システム提供が主な履行義務であります。当社が請求する権利を有する金額で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末に
おいて存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
顧客との契約から生じた債権は、売掛金に関するものであります。
契約負債は、主に、顧客からの依頼に基づいた広告出稿に際して受け取った翌期分の前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、17,782千円であります。当事業年度において、契約負債に重大な変動はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年以内の契約及び当社が請求する権利を有している金額で収益を認識することができる契約については実務上の便法を適用し、注記を省略しております。
当社において、当初の予想契約期間が1年を超える取引はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
顧客との契約から生じた債権は、売掛金に関するものであります。
契約負債は、主に、顧客からの依頼に基づいた広告出稿に際して受け取った翌期分の前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、20,117千円であります。当事業年度において、契約負債に重大な変動はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年以内の契約及び当社が請求する権利を有している金額で収益を認識することができる契約については実務上の便法を適用し、注記を省略しております。
当社において、当初の予想契約期間が1年を超える取引はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| らくらく 連絡網 | pinpoint | HR テクノロジー | 新規事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 107,329 | 476,120 | 2,494,593 | 52,883 | 433,519 | 3,564,446 |
(注)『HRテクノロジー』は『求人検索エンジン』、『ジョブオレ』及び『HR Ads Platform』で構成されております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| らくらく 連絡網 | pinpoint | HR テクノロジー | 新規事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 133,451 | 475,311 | 2,508,564 | 431,916 | 268,592 | 3,817,836 |
(注)『HRテクノロジー』は『求人検索エンジン』、『ジョブオレ』及び『HR Ads Platform』で構成されております。
当事業年度より、上述の通り、『らくらく連絡網』、『pinpoint』、『HRテクノロジー』、『新規事業』 及び『その他』としております。従来、表示していた『らくらくアルバイト』について、金額的重要性がなくなった為、『その他』に含めて表示しております(18,651千円)。この表示方法を反映させる為、前事業年度について、注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、組替え前に比べ『その他』が24,725千円減少しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社における主な顧客との契約から生じる収益の内容は以下のとおりであります。
『らくらく連絡網』については、顧客からの依頼に基づいて広告を自社メディアに出稿することが主な履行義務であります。自社メディアに出稿がなされた段階で収益を認識しております。
『pinpoint』、『求人検索エンジン』及び『HR Ads Platform』については、顧客からの依頼に基づいて広告をメディアに出稿することが主な履行義務であります。
インプレッション型課金の場合はユーザーに広告が表示した時点、成果報酬型課金の場合はユーザーが広告をクリックし、顧客と合意した成果が得られた時点等で収益及び費用を認識しております。
『ジョブオレ』及び『らくらく連絡網』の一部サービスについては、システム提供が主な履行義務であります。当社が請求する権利を有する金額で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末に
おいて存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 328,861 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 620,959 |
| 契約負債(期首残高) | 19,969 |
| 契約負債(期末残高) | 22,129 |
顧客との契約から生じた債権は、売掛金に関するものであります。
契約負債は、主に、顧客からの依頼に基づいた広告出稿に際して受け取った翌期分の前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、17,782千円であります。当事業年度において、契約負債に重大な変動はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年以内の契約及び当社が請求する権利を有している金額で収益を認識することができる契約については実務上の便法を適用し、注記を省略しております。
当社において、当初の予想契約期間が1年を超える取引はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 620,959 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 463,084 |
| 契約負債(期首残高) | 22,129 |
| 契約負債(期末残高) | 41,897 |
顧客との契約から生じた債権は、売掛金に関するものであります。
契約負債は、主に、顧客からの依頼に基づいた広告出稿に際して受け取った翌期分の前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、20,117千円であります。当事業年度において、契約負債に重大な変動はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年以内の契約及び当社が請求する権利を有している金額で収益を認識することができる契約については実務上の便法を適用し、注記を省略しております。
当社において、当初の予想契約期間が1年を超える取引はありません。