- 4249
- 2026/08/28
- 時価
- 425億円
- PER 予
- 7.86倍
- 2018年以降
- 赤字-105.88倍
(2018-2026年) - PBR
- 0.6倍
- 2018年以降
- 0.31-0.87倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 4.23%
- ROE 予
- 7.68%
- ROA 予
- 3.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産および建設仮勘定の合計額であります。2021/06/22 12:46
なお、金額には消費税等を含めておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/22 12:46
当社グループは、原則として、事業用資産については会社、事業所または部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 群馬県太田市(森六テクノロジー㈱ 関東工場) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定等 2,165百万円 香川県東かがわ市(森六ケミカルズ㈱、四国化工㈱) 事業用資産 土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 428
森六テクノロジー㈱ 関東工場の事業用資産については、得意先の生産拠点再編に伴い、生産計画の見直しによる収益性低下が見込まれることから、減損の兆候があるとの判断に至りました。また、割引前将来キャッシュ・フローを見積もったところ、その総額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失の認識が必要と判断されました。これを受け、帳簿価額を回収可能価額(3,880百万円)まで減額し、当該減少額(2,165百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物505百万円、機械装置及び運搬具860百万円、工具、器具及び備品451百万円、建設仮勘定317百万円、その他30百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は67,360百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,736百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が6,266百万円、受取手形及び売掛金が1,331百万円増加したこと等によるものであります。2021/06/22 12:46
また、固定資産は65,527百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,657百万円増加しました。これは主に、建設仮勘定が4,603百万円減少した一方、建物及び構築物(純額)が2,296百万円、株価上昇により投資有価証券が4,067百万円増加したこと等によるものであります。
これらの結果、資産合計は132,887百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,393百万円増加しました。