有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社および連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社および一部の連結子会社における以下の資産については定率法を採用しております。
・2016年3月31日以前に取得した建物附属設備及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品(工具・金型を除く)
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~18年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、国際会計基準適用子会社については、IFRS第16号により、借手のリース取引は原則すべてのリースについて、貸借対照表に資産および負債として計上しており、資産に計上された使用権資産の減価償却方法は定額法を採用しております。2025/06/20 13:06 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2025/06/20 13:06
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 8百万円 機械装置及び運搬具 9 10 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2025/06/20 13:06
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 41百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 25 46 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/06/20 13:06
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 52百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 23 6 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/20 13:06
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 56百万円 49百万円 機械装置及び運搬具 269 262
- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額およびその内訳は、次のとおりであります。2025/06/20 13:06
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 105百万円 105百万円 機械装置及び運搬具 20 22 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額は次のとおりであります。2025/06/20 13:06
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 20,570百万円 22,157百万円 機械装置及び運搬具 52,120 53,703 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/20 13:06
当社グループは、原則として、事業用資産については会社、事業所または部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 中国 広東省(広州森六塑件有限公司) 事業用資産 建物及び構築物 512百万円 機械装置及び運搬具 918 建設仮勘定 157 無形固定資産 27 投資その他の資産「その他」 22 小計 1,636 中国 湖北省(武漢森六汽車配件有限公司) 事業用資産 建物及び構築物 810 機械装置及び運搬具 670 工具、器具及び備品 880 建設仮勘定 209 無形固定資産 10 小計 2,579 日本 福岡県(五興化成工業株式会社) 事業用資産 建物及び構築物 91 機械装置及び運搬具 97 建設仮勘定 224 小計 412
広州森六塑件有限公司(以下「GMT」)、武漢森六汽車配件有限公司(以下「WMT」)の所在する中国においては自動車市場の急激なEV化が進み、主要顧客の減産により販売が低迷しました。このような環境下において、GMTおよびWMTの事業用資産について収益性の低下を認識したため減損の兆候があると判断しました。これを受け、当連結会計年度において減損テストを実施した結果、回収可能価額として処分コスト控除後の公正価値を用いて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、GMTにおいては当該減少額(1,636百万円)を、WMTにおいては当該減少額(2,579百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は72,793百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,419百万円減少しました。これは主に、売掛金が2,719百万円、商品及び製品が1,345百万円減少したこと等によるものであります。2025/06/20 13:06
また、固定資産は51,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,502百万円減少しました。これは主に、投資有価証券が4,990百万円、建物及び構築物が2,684百万円、工具、器具及び備品が1,776百万円減少したこと等によるものであります。
これらの結果、資産合計は124,634百万円となり、前連結会計年度末に比べ15,921百万円減少しました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社および連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社および一部の連結子会社における以下の資産については定率法を採用しております。2025/06/20 13:06
・2016年3月31日以前に取得した建物附属設備及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品(工具・金型を除く)
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2025/06/20 13:06
ただし、建物(建物附属設備を除く。)ならびに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。