- #1 事業等のリスク
⑤ 減損に関するリスク
当社グループは、有形固定資産及び無形固定資産(ソフトウェア、のれん等)及び投資有価証券を保有しております。経営会議及び取締役会にて事業リスクの把握と速やかな対処を行い、極力事業リスクを回避するように努めておりますが、市場環境の急激な悪化や競争環境の激化などにより、有形固定資産及び無形固定資産を保有する事業に減損兆候があり、かつ事業収益から得られる割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合は減損処理を行います。投資有価証券は、投資先企業の財政状況の悪化などにより、投資価値が毀損したと判断した場合には減損もしくは引当金計上の処理を行います。これら減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響が及ぶ可能性があります。
(4)事業運営体制に関するリスク
2021/06/30 15:17- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。(ただし、当社については2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 8年~21年
工具、器具及び備品 2年~15年2021/06/30 15:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、1,456百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出593百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出862百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/30 15:17- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は595,713千円であり、その主な内容は、自社開発によるソフトウエア等に対する投資による無形固定資産の取得593,277千円によるものであります。なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
また、当社グループはマーケティングテクノロジー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/06/30 15:17- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。2021/06/30 15:17