- #1 役員報酬(連結)
当社は、株主様との利害の一致に関する取締役の意識付けを促進することを考慮し、本制度の1回目の業績評価期間終了及び支給までの間においても、本制度の一環として、2027年3月期及び2028年3月期の各単年度に係る業績に連動する形で 同等の株式の付与及び金銭の支給をいたします。前記(3)及び(4)をはじめとする本制度の内容も同様に適用されます。
具体的には、各事業年度の期初に設定する親会社の所有者に帰属する当期利益の 計画値に対する達成度合に応じて、株式の交付及び金銭の支給を実施いたします。株式数及び金額の上限は、株式数はそれぞれの事業年度ごとに108,000株以内、金銭で支給する報酬の金額はそれぞれの事業年度ごとに3.6億円以内とし、その算定 式の詳細は、当社取締役会で決定いたしましたが、その内容を以下のとおり、お示しいたします。
(算定式)
2026/06/24 16:14- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、ならびに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。
支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。
2026/06/24 16:14- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)D/Eレシオ=有利子負債/親会社の所有者に帰属する持分
これらの指標については、経営者に定期的に報告され、モニタリングしております。
2026/06/24 16:14- #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 1,305 | | 2,469 |
| 親会社の普通株主に帰属しない当期利益(百万円) | - | | - |
(2)希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎
2026/06/24 16:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループは、2026年3月期の通期決算より国際財務報告基準(IFRS会計基準)を任意適用しており、前連結会計年度の数値についても、IFRS会計基準ベースに組み替えて比較分析を行っております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高3,155億7百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益98億37百万円(同10.5%増)、税引前利益44億96百万円(前年同期比53.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益24億69百万円(前年同期比89.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/24 16:14- #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 当期包括利益の帰属 | | | | |
| 親会社の所有者 | | 299 | | 8,340 |
| 非支配持分 | | 560 | | 271 |
2026/06/24 16:14- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 当期利益の帰属 | | | | |
| 親会社の所有者 | | 1,305 | | 2,469 |
| 非支配持分 | | 508 | | 249 |
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