| 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日至2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日至2020年9月30日) | 増減 | 増減率 |
| その他の収益 | 2,095 | 625 | △1,470 | △70.2% |
| 営業費用 | 5,742 | 6,944 | 1,202 | 20.9% |
| 税引前四半期利益 | 3,052 | 2,001 | △1,051 | △34.4% |
当社グループは、法改正を含む外部経営環境の変化に応じたコンプライアンスの徹底を前提として、「世界中の人々に最高のファイナンスとサービスを提供し、豊かな社会を築き上げることに貢献します」「常に前向きに、一生懸命プロセスを積み上げることのできる、心豊かな人財を育成します」というミッションの実現を目指し、主要取引先である自動車小売店に対して、クレジット、故障保証に加え、「クルマ」に関する様々な工程においてお役立て頂けるオートモビリティサービスを複合的に提供することで取引接点を拡大し、業容・収益の成長を加速させるとともに、新たな成長モデルの実現に向けた様々な取り組みに挑戦しております。
当第2四半期における当社を取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出規制や営業活動の禁止・自粛の状況から、未だ予断の許さない状況は続くものの、徐々に経済活動が再開されております。当社グループにおいても自粛していた営業活動を再開し、ニューノーマル(新常態)に適応した新しい働き方を目指し、業務のデジタル化・ペーパーレス化といった非接触型ビジネスの確立を進め、フレックスタイム制の導入やサテライトオフィスの活用を進めております。