7199 プレミアグループ

7199
2026/04/17
時価
742億円
PER 予
11.68倍
2018年以降
6.56-24倍
(2018-2025年)
PBR
3.03倍
2018年以降
2.18-6.56倍
(2018-2025年)
配当 予
2.96%
ROE 予
25.95%
ROA 予
3.19%
資料
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有報情報

#1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度よりクレジット契約から生じると予想される貸倒損失に対して信用保険によって補填されることがほぼ確実と見込まれる金額については、保険資産として計上するとともに同額を営業費用の「金融資産の減損損失」から控除しております。また、前連結会計年度期首に計上された保険資産に見合う評価益について「保険資産評価益」に記載しております。
2021/06/30 15:38
#2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)「企業結合による取得」の詳細は「27.企業結合」に記載しております。
(注2)償却費は、連結損益計算書上、「営業費用」に含めて表示しております。
上記の無形資産のうち、契約関連資産は、被取得企業がクレジット契約の獲得にあたって加盟店と締結している契約であり、企業結合時に存在した契約から生じた資産であります。
2021/06/30 15:38
#3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当企業結合に係る取得関連費用は4百万円であり、すべて連結損益計算書の「営業費用」にて費用処理しております。
当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
2021/06/30 15:38
#4 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
23.営業費用
営業費用の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業費用百万円百万円
金融費用102119
地代家賃3854
その他営業費用1,2891,065
合計12,45814,857
(注1)従業員給付費用において、確定拠出制度に関して費用として認識した金額は、次のとおりであります。
2021/06/30 15:38
#5 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式に基づく報酬費用
連結損益計算書の「営業費用」に含まれている、ストックオプションに係る費用計上額は、前連結会計年度において4百万円、当連結会計年度において3百万円であります。
連結損益計算書の「営業費用」に含まれている、譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額は、前連結会計年度においては141百万円、当連結会計年度において84百万円であります。
2021/06/30 15:38
#6 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループが取引銀行と締結している借入契約には財務制限条項が付されております。財務制限条項につきましては、以下のとおりであります。
契約名タームローン契約コミットメントライン契約
個別借入の借入期間-1週間以上3ヵ月以内
主な借入人の義務(1)借入人グループの決算書、借入残高明細等を定期的に報告すること(2)本契約において許容される場合を除き、書面による事前承諾なく第三者の負担する債務のために担保提供を行わないこと(3)次の財務制限条項を遵守することイ.2017年3月決算期以降、各決算期末/中間期末において、連結財政状態計算書における資本合計の金額を、直前決算期末/中間期末又は2016年3月期決算期末/中間期末における同金額のいずれか大きい方の75%以上を維持することロ.2017年9月中間期以降、各決算期末及び中間期末において、連結損益計算書における営業収益から営業費用の金額を控除した金額が、2回連続して負の値にならないことハ.各決算期末及び各中間期末において、連結財政状態計算書における現金及び現金同等物等の合計額を10億円以上に維持すること(1)決算書、借入残高明細等を定期的に報告すること(2)法令等による場合を除き、本契約に基づく一切の債務の支払について他の無担保債務(担保付貸付のうち、担保の換価処分後も回収不足となる債務を含む。)の支払に劣後させることなく、少なくとも同順位に取り扱うこと(3)次の財務制限条項を遵守することイ.2020年3月決算期以降、各年度の本決算期末日及び中間期末におけるプレミアグループ株式会社の連結財政状態計算書における資本合計金額を、2020年3月決算期末日の資本合計金額または直前の中間期末のプレミアグループ株式会社の連結財政状態計算書における資本合計金額のいずれか高い方の75%相当額以上に維持すること。ロ.2020年3月決算以降、各年度の本決算期末日及び中間期末におけるプレミアグループ株式会社の連結損益計算書に示される営業収益の金額から営業費用の金額を控除した金額が、2回連続して負の値とならないようにすること。ハ.各決算期末及び各中間期末において、連結財政状態計算書における現金及び同等物等の金額を10億円以上に維持すること
2021/06/30 15:38
#7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、クレジット事業(立替払方式・提携ローン方式)における貸倒リスクをヘッジするため、複数の損害保険会社と取引信用保険及び保証期間型信用保険を締結し、信用補完を行っております。当該信用保険は、当社グループが顧客とクレジット契約を締結した時点から効力を発生し、信用保険の期間中に当該クレジット契約から生じるすべての金融資産、又は提携ローン取引に関する偶発債務が保険の対象となっております。
以上のことから、当社グループは、クレジット契約から生じると予想される貸倒損失に対して、信用保険によって補填されることがほぼ確実と見込まれる金額については、IAS第37号に従い補填に係る資産として計上しております。当該補填に係る資産は連結財政状態計算書「保険資産」として計上するとともに、貸倒リスクをヘッジの効果として、同額を連結損益計算書上の営業費用「金融資産の減損損失」から控除しております。また、保険資産の金額を超えて保険金が入金された場合の差額は、営業収益の「保険履行収益」として計上しております。
(7)有形固定資産
2021/06/30 15:38
#8 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表-2(IFRS)(連結)
24.金融収益及び金融費用
営業収益及び営業費用のうち、金融収益及び金融費用の内訳は次のとおりであります。
2021/06/30 15:38
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
立替払方式とは、加盟店が行うお客様への商品販売等を条件として、当社グループがその代金の全部又は一部に相当する金額を加盟店へ立替払いし、お客様から分割返済を受ける方式をいいます。
なお、立替払方式においては、お客様が支払う分割払手数料の全額から、加盟店に対する販売促進費を控除した金額が営業収益に計上されております。一方、金融機関に支払う調達コストは、通常の運転資金の調達コストと同様に、営業費用に計上されております。つまり、金融機関に支払う調達コストは、営業費用として営業収益から控除され税引前利益が算出されます。従って、営業収益から営業費用を控除した金額で、提携ローン方式と立替払方式との間に差異はありません。また、保険会社へ支払う保険料(注)は、営業費用に計上されております。
(手数料の内訳)
2021/06/30 15:38
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
キャッシュ・フローの分析は、「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
当社グループにおける資金需要は、大きく分けて運転資金需要とクレジット事業の立替資金需要の二つがあります。運転資金需要のうち主なものは営業費用等の支払いであります。また、立替資金需要につきましては、クレジット事業におけるお客様が商品等を購入された際の代金を加盟店に立て替えることにより発生するものであります。
当社グループは現在、運転資金につきましては、内部資金より充当し、不足が生じた場合は短期借入金で調達を行っております。また、立替資金につきましては、内部資金より充当し、一定程度の債権が積み上がった時点で流動化を実施しております。
2021/06/30 15:38
#11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
収益合計16,13218,586
営業費用23,2412,45814,857
その他の金融費用2615198
2021/06/30 15:38
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業収益2,818百万円2,404百万円
関係会社に係る営業費用
出向負担金(注)△1,886△2,209
支払利息6165
(注)関係会社からの出向負担金収入、立替経費の受取金は、営業費用の出向負担金、株式報酬費用、その他立替経費にて、マイナス(△)表示しております。
2021/06/30 15:38

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