7199 プレミアグループ

7199
2026/03/30
時価
666億円
PER 予
10.48倍
2018年以降
6.56-24倍
(2018-2025年)
PBR
2.72倍
2018年以降
2.18-6.56倍
(2018-2025年)
配当 予
3.3%
ROE 予
25.95%
ROA 予
3.19%
資料
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有報情報

#1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結損益計算書
主要な営業活動の成果としての損益表示をより明確化する観点及び当社取締役会への報告において同利益表示を使用した業績管理を開始したことに伴い、当連結会計年度より営業収益と営業費用の差額を「営業利益」として表示しております。この結果、前連結会計年度に係る連結損益計算書において、営業利益3,864百万円を表示しております。
また、「その他の金融収益」に含めていた「為替差益」は、営業活動に係る為替変動の重要性が高まったため、当連結会計年度より「営業収益」(うち、「その他」)に含めて掲記しております。この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「その他の金融収益」に含めておりました14百万円を「営業収益」として組替を行っております。
2024/06/27 15:56
#2 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
契約名タームローン契約タームローン契約
個別借入の借入期間--
主な借入人の義務譲渡担保権に関する約束事項以下のいずれかの事由が発生した場合、譲渡担保契約を別途締結し本件譲渡候補債権に譲渡担保権を設定するものとするイ.プレミアグループ株式会社の連結貸借対照表における各中間期末の純資産の金額が直前の決算期末の純資産の金額を下回り、かつ当該中間期末が属する決算期末の純資産の金額が該当中間期末の純資産の金額を下回る場合であって、当該決算期末の純資産の金額が直前決算期末の純資産の金額の4分の3以下になることロ.プレミアグループ株式会社の連結貸借対照表における各四半期の純資産の金額が、貸付契約の締結日の直前の四半期における純資産の金額の50%未満になることハ.プレミア株式会社の個別の損益計算書(通期)における営業利益が赤字になること譲渡担保権に関する約束事項以下のいずれかの事由が発生した場合、譲渡担保契約を別途締結し本件譲渡候補債権に譲渡担保権を設定するものとするイ.プレミアグループ株式会社の連結貸借対照表における各中間期末の純資産の金額が直前の決算期末の純資産の金額を下回り、かつ当該中間期末が属する決算期末の純資産の金額が該当中間期末の純資産の金額を下回る場合であって、当該決算期末の純資産の金額が直前決算期末の純資産の金額の4分の3以下になることロ.プレミアグループ株式会社の連結貸借対照表における各四半期の純資産の金額が、貸付契約の締結日の直前の四半期における純資産の金額の50%未満になることハ.プレミア株式会社の個別の損益計算書(通期)における営業利益が赤字になること
2024/06/27 15:56
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止やワクチン接種の普及により、持ち直しの動きが見られました。しかしながら、新たな変異株の出現による感染の再拡大や半導体の供給不足によるサプライチェーンの混乱などにより、先行きが不透明な状況が続いております。このような経済環境下、営業収益が25,263百万円(前連結会計年度比20.9%増)、営業利益が4,245百万円(前連結会計年度比9.9%増)となりました。
ファイナンス事業は、中古車流通台数の回復遅れや中古車価格の高止まり等の不安定な市場環境が継続しましたが、当第4四半期期初から新車生産台数はおおむね回復し、中古車市場も徐々に回復の兆しが見られました。このような環境下、当社グループは、競争優位性を堅持しながら、自動車販売店の有料会員化による囲い込み活動を行なった結果、クレジット取扱高は前年及び前々年を上回る実績となりました。また、業務のDX化による延滞債権回収の効率化並びに連結子会社である中央債権回収株式会社の回収実績の順調な推移の結果、営業収益は15,020百万円(前連結会計年度比14.3%増)、セグメント利益は4,407百万円(前連結会計年度比34.1%増)となりました。
2024/06/27 15:56
#4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
営業費用23,2417,02421,018
営業利益3,8644,245
持分法による投資利益332131,075
2024/06/27 15:56

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