- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 11,795 | 25,086 |
| 税引前利益(百万円) | 1,176 | 2,779 |
2026/06/19 16:22- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客からの売上収益の合計は、前連結会計年度において4,900百万円、当連結会計年度において5,261百万円であります。
2026/06/19 16:22- #3 事業等のリスク
(3)単一事業構造に関するリスク
当社グループの営業収益の大半は、住宅ローンを中心とした住宅金融商品の実行に伴い発生するフローの収益に関するものであったため住宅ローン市場に影響する環境変化が発生した場合には、他事業によるカバーが困難であり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がありました。
しかしながら、2023年12月に、不動産担保ローン、リースバック、家賃保証業等のストックビジネスを中心とするSBIエステートファイナンスを完全子会社化したことに加え、複数社からのサービシング事業の譲り受け等も行っております。
2026/06/19 16:22- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
2026/06/19 16:22- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 金額 | 構成比(%) | 金額 | 構成比(%) |
(3) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への
営業収益がないため、記載を省略しております。
(4) 主要な顧客に関する情報
2026/06/19 16:22- #6 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループの前連結会計年度及び当連結会計年度の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/06/19 16:22- #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
投資不動産からの賃貸料収益及びそれに伴って発生する直接営業費の金額は、それぞれ連結損益計算書の「営業収益」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2026/06/19 16:22- #8 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2024年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2024年3月決算期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%及び直前の決算期末日または第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2024年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2026年3月31日)
2026/06/19 16:22- #9 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)未実現損益の変動額であり、連結損益計算書の営業収益及びその他の費用に含めております。
3) 公正価値の評価技法及びインプット
2026/06/19 16:22- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画における財務目標は、以下のとおりであります。
| 指標 | 2026年3月期(実績) | 2030年3月期(注) |
| 営業収益 | 250億円 | 550億円 |
| 税引前利益 | 27億円 | 100億円 |
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、2025年5月に策定した「中期経営計画2025」の2年目を迎え、足元の市場環境の変化を捉えた成長戦略を加速させております。
2026/06/19 16:22- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の営業収益は、25,086百万円(前年度比12.5%増)となりました。当社の主力商品である「フラット35」の融資実行件数は、各金融機関の変動金利商品との金利差の縮小や、更なる金利上昇を見据えた固定金利への需要シフト等を背景に、前年度の実績を上回って推移しました。一方で、変動金利商品の融資実行件数が伸び悩んだことや金利上昇に伴う貸付債権流動化関連収益の減少により、オリジネーション関連収益は前年度比1.3%減少しました。リカーリング収益は、前年度に複数社からサービシング事業を譲り受けたことによるサービシング・フィー売上の増加に加え、保険関連及び家賃保証による売上も堅調に推移したことにより、前年度比17.8%増加しました。アセット・その他収益は、グループ会社のSBIエステートファイナンスの不動産担保ローンなどの受取利息の増加及びSBIスマイルの物件売却収益の増加により、前年度比30.7%増加しました。
営業費用は、調達金利の上昇などによる金融費用の増加、SBIスマイルの物件売却などの増収に伴う関連費用の増加に加え、優良住宅ローンの完全子会社化、M&A関連費用の計上などにより、22,336百万円(同12.6%増)となりました。
2026/06/19 16:22- #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業収益 | 5,23 | 22,292 | 25,086 |
| | | |
2026/06/19 16:22- #13 重要な契約等(連結)
1.2023年11月28日付け金銭消費貸借契約書
| 借入人 | SBIアルヒ株式会社 |
| 担保提供の有無 | 無 |
| 財務上の特約 | 2024年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2023年3月期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。2024年3月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。 |
2.2025年6月26日付け金銭消費貸借契約書
| 借入人 | SBIアルヒ株式会社 |
| 担保提供の有無 | 無 |
| 財務上の特約 | 2025年9月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2025年3月期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。2026年3月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。 |
3.2026年3月11日付けタームローン契約書
2026/06/19 16:22- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業収益 | 12 | 15 |
| 金融費用等 | - | 5 |
2026/06/19 16:22