営業外収益
連結
- 2020年5月31日
- 4254万
- 2021年5月31日 -57.68%
- 1800万
個別
- 2020年5月31日
- 807万
- 2021年5月31日 -6.52%
- 755万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、働きながら育児と両立できる環境をより多くの方に提供できるよう雇用の創出に取組んでまいりました。また、放課後・保育両事業の施設数拡大に対応する運営体制の強化を継続しております。2021/08/27 12:25
売上高においては、新規開設した保育園及び放課後施設の増加及び就労支援事業で見込んでおりました新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回るペースで回復したことにより増加いたしました。営業利益においては、増収効果に加え、放課後事業における新型コロナウイルスの影響により指導員の労務費が減少し、増益となりました。一方で、放課後・保育両事業の施設数拡大に対応した運営体制の強化を図るべく、積極的な人材獲得、セキュリティ強化のためのシステム投資などを実施しております。また、保育士人材紹介サービス、保育園・幼稚園等の園庭緑化などの新たな事業を開始しており、安定して事業拡大する体制を構築しております。なお、従業員の休業に伴う雇用調整助成金等につきましては、営業外収益に計上しております。
この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2021/08/27 12:25
前連結会計年度において営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、営業外収益の「雑収入」に表示しておりました5,049千円は「補助金収入」3,003千円、「雑収入」2,046千円として組替えております。