有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) ガバナンス
当社は前述のとおり、サステナブルな経営を実施するために、社長がトップマネジメントを行う環境マネジメントシステムを構築しています。このシステムは、当社の基本理念に基づき策定された基本方針に従って運営されております。また、このシステムの適切性、妥当性、および有効性を保証するため、社長は年に一度以上、環境マネジメントシステムのレビューを行い、その結果を経営会議で報告しています。これにより、事業プロセスの区別なくガバナンスが発揮される体制を構築しています。なお、当社の環境マネジメントシステムにおいては、火災・漏洩等事故の防止による安全の確保と環境保全が最大の課題と位置付けて運用しています。
なお、コーポレート・ガバナンスの詳細に関しては、「第4提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。
当社は前述のとおり、サステナブルな経営を実施するために、社長がトップマネジメントを行う環境マネジメントシステムを構築しています。このシステムは、当社の基本理念に基づき策定された基本方針に従って運営されております。また、このシステムの適切性、妥当性、および有効性を保証するため、社長は年に一度以上、環境マネジメントシステムのレビューを行い、その結果を経営会議で報告しています。これにより、事業プロセスの区別なくガバナンスが発揮される体制を構築しています。なお、当社の環境マネジメントシステムにおいては、火災・漏洩等事故の防止による安全の確保と環境保全が最大の課題と位置付けて運用しています。
| [基本理念] われわれは地球環境の保全と持続可能な社会の実現を経営の最重要事項の一つであることを認識し、企業活動すべてにおいて地球環境保全活動に積極的に貢献することを宣言します。 (2003年5月9日制定) |
| [環境方針] (1) 製造過程で発生する可能性のある事故や環境汚染を防止し、地球環境への影響の低減に努めます。 (2) 製造過程で発生する産業廃棄物を適正に処理・廃棄し、環境汚染を防止します。 (3) 資源・エネルギー消費の無駄を無くすように日常活動を見直し、環境負荷の低減に配慮します。 (4) 環境に関する法令や、社内基準を順守し、環境汚染の予防に努めます。 (5) 環境方針を達成するために、環境目標、実施計画及びその他環境マネジメントシステムで規定した事項を定め、実行します。 (6) (5)について定期的なレビューを実施し、環境活動の継続的改善を図ります。 (7) 社員に対する環境教育を実施し、また、契約取引先に対して環境活動を周知することにより、すべての人の環境に関する意識向上を図ります。 (8) この環境方針は社内に掲示して周知します。また、当社ホームページに掲載し、社外の利害関係者が入手できるようにします。 (9) この環境方針が当社内外の変化に対して有効な状態であることを維持するため、マネジメントレビューの機会、或いは当社内外で重大な変化があった場合に見直しを行い、必要に応じて改訂します。 (2019年12月16日制定) ※環境方針の趣旨は当社ウェブサイトにて公表しております。 (当社ウェブサイト https://www.kncweb.co.jp/quality/index.html) |
なお、コーポレート・ガバナンスの詳細に関しては、「第4提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。