有価証券報告書-第4期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主様への利益還元につきましては、重要な経営課題の一つと位置付けております。当社は、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保すると同時に、経営成績に応じた利益還元を行うこととし、利益配分につきましては、安定的な配当を継続すること及び配当性向40%以上を目安として配当金額を決定することを配当政策の基本方針としております。ただし、特殊な要因により当期利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮しつつ配当金額を決定してまいります。
当社は期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことにしており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める旨、定款で定めております。
当期につきましては、上記の方針を踏まえて、当連結会計年度末の株主配当金を1株当たり43円とさせていただきました。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことにしており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める旨、定款で定めております。
当期につきましては、上記の方針を踏まえて、当連結会計年度末の株主配当金を1株当たり43円とさせていただきました。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年5月24日 取締役会決議 | 592 | 43.00 |