有価証券報告書-第5期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、グループ各社の利益成長、今後の経営環境の変化への対応及び財務体質強化のための内部留保との調和を図りつつ、株主に対して安定的な利益配当を継続していくことを基本方針としております。
しかしながら、現状において、当社は成長途上であるため、設立(2016年12月19日)から当事業年度末現在までの配当実績はなく、当面の間は期間利益を内部留保し、安定配当の実現に向けた経営基盤づくりのために有効的な活用を行ってまいります。
なお、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は未定であります。また、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
しかしながら、現状において、当社は成長途上であるため、設立(2016年12月19日)から当事業年度末現在までの配当実績はなく、当面の間は期間利益を内部留保し、安定配当の実現に向けた経営基盤づくりのために有効的な活用を行ってまいります。
なお、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は未定であります。また、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。