有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、グループ各社の利益成長、今後の経営環境の変化への対応及び財務体質強化のための内部留保との調和を図りつつ、株主に対して安定的な利益配当を継続していくことを基本方針としております。当事業年度(2025年3月期)までの配当については、連結配当性向30%前後の水準で実施すること、また、毎事業年度における配当回数についての基本的な方針は、年1回(通期の連結業績を踏まえて実施する期末配当)としております。これらの方針に基づき、2025年3月期につきましては、1株当たり23円の期末配当(連結配当性向は28.7%)を実施することを決定いたしました。
来年度(2026年3月期)以降の配当につきましては、更なる利益還元が可能と判断し、連結配当性向40%程度を目安として実施することといたしました。なお、毎事業年度における配当回数についての基本的な方針は、引き続き年1回(通期の連結業績を踏まえて実施する期末配当)としております。なお、内部留保資金につきましては、グループ各社の利益成長、今後の経営環境の変化への対応及び財務体質強化のために有効活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
来年度(2026年3月期)以降の配当につきましては、更なる利益還元が可能と判断し、連結配当性向40%程度を目安として実施することといたしました。なお、毎事業年度における配当回数についての基本的な方針は、引き続き年1回(通期の連結業績を踏まえて実施する期末配当)としております。なお、内部留保資金につきましては、グループ各社の利益成長、今後の経営環境の変化への対応及び財務体質強化のために有効活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年5月8日 | 570 | 23 |
| 取締役会決議 |
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。