営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- -6850万
- 2025年3月31日 -109.53%
- -1億4354万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ― 投資およびM&Aファイナンシャルアドバイザリー2025/06/27 14:35
<セグメント利益の算定方針>セグメント利益は連結損益計算書の営業利益を基礎とし、
① その他収益・その他費用 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、グループ全体としての企業価値の最大化を図るため、以下の経営指標を重視しております。2025/06/27 14:35
全社共通の指標としては、売上収益、営業利益、EBITDAおよびそれらの成長率を基本指標としており、財務的健全性と収益性のバランスを確保することを重視しております。
ネイル事業においては、ネイリスト1人あたりの施術時間、顧客の平均滞在時間、予約率およびキャンセル率といったオペレーション効率に関連する指標を管理指標としており、サービス品質と生産性の両立を目指しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗戦略では、「ファストネイル プラス 大宮店」から「ファスト ネイル 大宮西口駅前店」、「ファストネイルプラス 横浜店」から「ファスト ネイル 横浜ANNEX店」、「ファスト ネイル アインズ&トルペ池袋西武店」から「ファスト ネイル 池袋東口駅前店」へのリニューアルオープンをはじめとした、ブランド刷新と立地見直しによる競争力強化を図りました。また、不採算店舗である「ファストネイル ロコ 国立店」「ファスト ネイル ジ アウトレット 湘南平塚店」「ファスト ネイル 京都ポルタ店」「ファスト ネイル 福岡パルコ店」「ファストネイル ロコ 東大和店」を閉店するなど、収益性の改善にも努めました。2025/06/27 14:35
また、当連結会計年度より連結子会社として株式会社Convano consulting、株式会社シンクスヘルスケア、虎ノ門キャピタル株式会社の3社を含めております。これら新規連結子会社の堅調な業績が、売上収益の増加と営業利益の黒字転換に大きく寄与しています。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益は3,241百万円(前連結会計年度比25.2%増)、営業利益は135百万円(前連結会計年度は59百万円の営業損失)、税引前利益は128百万円(前連結会計年度は70百万円の税引前損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は78百万円(前連結会計年度は親会社の所有者に帰属する当期損失199百万円)となりました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 14:35
注記 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他の費用 29 12,916 18,753 営業利益(△は損失) △58,578 134,698 金融収益 30 393 851