純資産
個別
- 2024年3月31日
- 5億7289万
- 2025年3月31日 -22.1%
- 4億4629万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 66億6326万
有報情報
- #1 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、本ファシリティ契約締結時点においては個別貸付が実行されないため、契約締結による当社の連結業績への影響は軽微であります。本件が翌連結会計年度以降の連結業績に与える影響につきましては、現時点において精査中であり、合理的に算定可能となった段階において適時に開示いたします。なお、本企業結合は本書提出日現在において取得対価の配分が完了していないため、IFRS第3号に基づく取得資産及び引受負債の公正価値、のれんの金額等の開示を行っておりません。2026/06/30 9:00
2.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分 当社は、2026年6月27日開催の第13回定時株主総会において、資本金の額の減少(5,239,924千円のうち5,189,924千円を減少し、減少後の資本金を50,000千円とする)及び資本準備金の額の減少(5,229,924千円の全額)並びに減少額をその他資本剰余金に振り替える剰余金の処分を決議いたしました。効力発生日は、債権者保護手続の終了を条件として2026年8月6日(予定)であります。本件は分配可能額の確保を目的とするものであり、純資産の総額に変動はありません。
3.剰余金の配当 当社は、2026年6月27日開催の第13回定時株主総会において、その他資本剰余金を配当原資とする剰余金の配当(1株当たり1.00円、配当金総額508,636千円、効力発生日2026年9月4日)を決議いたしました。 - #2 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.第2回ストック・オプションの対象株式は非上場株式であるため、簿価純資産額及び類似会社比較法の結果等を総合的に勘案して算定しております。2026/06/30 9:00
2.当社と類似の上場企業の実績ボラティリティをもとに見積っております。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7) のれん2026/06/30 9:00
のれんは、支配獲得時の公正価値で測定された移転対価、支配獲得時の公正価値で再測定された既保有持分、及び被取得企業の非支配持分の合計(以下「対価の総額」という。)から、取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の支配獲得時の公正価値の純額を差し引いた残額により認識しております。非支配持分は、企業結合ごとに、公正価値又は被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配持分の比例的持分として測定しております。この対価の総額が被取得企業の識別可能な純資産の公正価値を下回る場合、その差額は純損益として認識しております。
当初認識後、のれんは償却を実施せず、取得原価から減損損失累計額を控除して測定しております。