四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
6.資本及びその他の資本項目
授権株式数及び発行済株式数は、以下のとおりであります。
(注) 1.当社の発行する株式は、すべて無額面の株式であり、すべての発行済株式は全額払込済みであります。
2.新株予約権の行使による増加であります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当社は、2021年6月30日開催の第8回定時株主総会において、下記の「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」が承認可決され、2021年8月11日にその効力が発生しております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社に現在生じております繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の財務戦略上の柔軟性を確保することを目的としております。
(2) 資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
資本金の額100,506,958円のうち50,506,958円を減少し、50,000,000円といたします。
② 資本金の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額50,506,958円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3) 資本準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
資本準備金の額95,506,957円を全額減少し、0円といたします。
② 資本準備金の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額95,506,957円をその他資本剰余金に振り替えます。
(4) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額:その他資本剰余金709,013,915円
② 増加する剰余金の項目及びその額:繰越利益剰余金709,013,915円
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
授権株式数及び発行済株式数は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 授権株式数(株) | 8,547,240 | 8,547,240 |
| 発行済株式数(株) | ||
| 普通株式 | ||
| 期首 | 2,250,260 | 2,268,160 |
| 期中増減 | (注2) 17,900 | (注2) 1,400 |
| 四半期末 | 2,268,160 | 2,269,560 |
(注) 1.当社の発行する株式は、すべて無額面の株式であり、すべての発行済株式は全額払込済みであります。
2.新株予約権の行使による増加であります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当社は、2021年6月30日開催の第8回定時株主総会において、下記の「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」が承認可決され、2021年8月11日にその効力が発生しております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社に現在生じております繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の財務戦略上の柔軟性を確保することを目的としております。
(2) 資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
資本金の額100,506,958円のうち50,506,958円を減少し、50,000,000円といたします。
② 資本金の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額50,506,958円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3) 資本準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
資本準備金の額95,506,957円を全額減少し、0円といたします。
② 資本準備金の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額95,506,957円をその他資本剰余金に振り替えます。
(4) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額:その他資本剰余金709,013,915円
② 増加する剰余金の項目及びその額:繰越利益剰余金709,013,915円
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。