四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
当社は、2022年8月9日に開催した臨時取締役会において監査等委員会設置会社へ移行いたしました。これに伴い、同日付の臨時株主総会において、以下に記載の取締役(監査等委員である取締役を含む。)を選任し、現在にいたっております。
男性4名 女性1名(役員のうち女性の比率20%)
(注) 1.監査等委員である取締役の野口敦司、豊嶋秀直及び水野靖彦3氏は、社外取締役であります。
2.取締役荒木哲也、松宮優紀子の任期は、2022年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の野口敦司、豊嶋秀直及び水野靖彦3氏の任期は、2023年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役3名(3名全員、監査等委員である取締役)を選任しております。
当社の社外取締役である野口敦司、豊嶋秀直及び水野靖彦3氏との間には特別な利害関係はありません。また、同3氏は、一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。
社外取締役の野口敦司は、公認会計士の資格を有しており、また監査法人における監査業務や複数企業において監査役を歴任しており経験が豊富であることから、監査等委員として取締役会における監督・牽制機能が十分に発揮できると判断しております。
社外取締役の豊嶋秀直は、弁護士資格を有し、公安調査庁の長官や検察庁の検事長を歴任するなど法曹界に長年従事していたことから、当社コーポレートガバナンス向上に向けて、監査等委員として取締役会における監督・牽制機能が十分に発揮できると判断しております。
社外取締役の水野靖彦は、事業会社において長年管理部門に従事しており、管理部門における責任者ならびに役員としての豊富な経験と幅広い経験を有していることから、監査等委員として取締役会における監督・牽制機能が十分に発揮できると判断しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、社内取締役に対する監督機能に加えて、経験や見識を生かし当社の経営に反映する役割を担っており、経営に対する監視機能を果たしております。
男性4名 女性1名(役員のうち女性の比率20%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 荒木 哲也 | 1968年 8月31日 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 松宮 優紀子 | 1979年 12月17日 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 野口 敦司 | 1979年 11月8日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 豊嶋 秀直 | 1939年 3月30日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 水野 靖彦 | 1975年 8月15日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||
| 計 | ― | ||||||||||||||||||||||||
(注) 1.監査等委員である取締役の野口敦司、豊嶋秀直及び水野靖彦3氏は、社外取締役であります。
2.取締役荒木哲也、松宮優紀子の任期は、2022年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の野口敦司、豊嶋秀直及び水野靖彦3氏の任期は、2023年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役3名(3名全員、監査等委員である取締役)を選任しております。
当社の社外取締役である野口敦司、豊嶋秀直及び水野靖彦3氏との間には特別な利害関係はありません。また、同3氏は、一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。
社外取締役の野口敦司は、公認会計士の資格を有しており、また監査法人における監査業務や複数企業において監査役を歴任しており経験が豊富であることから、監査等委員として取締役会における監督・牽制機能が十分に発揮できると判断しております。
社外取締役の豊嶋秀直は、弁護士資格を有し、公安調査庁の長官や検察庁の検事長を歴任するなど法曹界に長年従事していたことから、当社コーポレートガバナンス向上に向けて、監査等委員として取締役会における監督・牽制機能が十分に発揮できると判断しております。
社外取締役の水野靖彦は、事業会社において長年管理部門に従事しており、管理部門における責任者ならびに役員としての豊富な経験と幅広い経験を有していることから、監査等委員として取締役会における監督・牽制機能が十分に発揮できると判断しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、社内取締役に対する監督機能に加えて、経験や見識を生かし当社の経営に反映する役割を担っており、経営に対する監視機能を果たしております。