有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)
(企業結合等関係)
1 取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社グローリー
事業の内容 幼児教育材(絵本、玩具、屋内外遊具等)の企画並びに製作、販売、およびその関連業務
②企業結合を行った主な理由
株式会社グローリーは、神奈川県綾瀬市に本社を置き、幼児教育材(絵本、玩具、屋内外遊具等)の企画並びに製作、販売、およびその関連業務を展開している企業であります。同社を当社グループの一員とすることで、当社が長年培ってきた営業現場におけるIR活用ノウハウとSNSマーケティングによる提供サービスの拡充により、同社事業のさらなる拡大が十分見込めることから株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2024年7月31日(株式取得日)
2024年6月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年7月1日から2024年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 20,000千円
取得原価 20,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 発生しておりません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
16,322千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。当該のれんについては、将来キャッシュ・フローの予測に基づく回収可能価額を検討した結果、5,100千円を減損処理しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 13,822千円
固定資産 2,612千円
資産合計 16,435千円
流動負債 12,757千円
固定負債 ―千円
負債合計 12,757千円
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2 取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インプレストラベル
事業の内容 旅行業
②企業結合を行った主な理由
インプレストラベルは、国内外の各種旅行商品を販売する旅行代理店「株式会社インプレストラベル(本店:三重県松坂市)」からの分割により2024年10月に新たに設立された旅行代理店です。同社を子会社化することで、当社は新たな事業として旅行業を開始いたします。 旅行業に取り組むことにより、当社ではファンマーケティング施策としての旅行商品の企画開発運営が可能となるほか、インプレストラベル単独の事業としても「ファンの声を元にした旅行商品の企画開発」が可能となるなど、当社グループとして、また同社単独でも、競争力のある商品を市場投入し業績の拡大が見込めることから、同社株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2024年11月25日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の80%を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年11月25日から2024年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,360千円
取得原価 1,360千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 発生しておりません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 ―千円
固定資産 1,700千円
資産合計 1,700千円
流動負債 ―千円
固定負債 ―千円
負債合計 ―千円
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1 取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社グローリー
事業の内容 幼児教育材(絵本、玩具、屋内外遊具等)の企画並びに製作、販売、およびその関連業務
②企業結合を行った主な理由
株式会社グローリーは、神奈川県綾瀬市に本社を置き、幼児教育材(絵本、玩具、屋内外遊具等)の企画並びに製作、販売、およびその関連業務を展開している企業であります。同社を当社グループの一員とすることで、当社が長年培ってきた営業現場におけるIR活用ノウハウとSNSマーケティングによる提供サービスの拡充により、同社事業のさらなる拡大が十分見込めることから株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2024年7月31日(株式取得日)
2024年6月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年7月1日から2024年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 20,000千円
取得原価 20,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 発生しておりません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
16,322千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。当該のれんについては、将来キャッシュ・フローの予測に基づく回収可能価額を検討した結果、5,100千円を減損処理しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 13,822千円
固定資産 2,612千円
資産合計 16,435千円
流動負債 12,757千円
固定負債 ―千円
負債合計 12,757千円
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2 取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インプレストラベル
事業の内容 旅行業
②企業結合を行った主な理由
インプレストラベルは、国内外の各種旅行商品を販売する旅行代理店「株式会社インプレストラベル(本店:三重県松坂市)」からの分割により2024年10月に新たに設立された旅行代理店です。同社を子会社化することで、当社は新たな事業として旅行業を開始いたします。 旅行業に取り組むことにより、当社ではファンマーケティング施策としての旅行商品の企画開発運営が可能となるほか、インプレストラベル単独の事業としても「ファンの声を元にした旅行商品の企画開発」が可能となるなど、当社グループとして、また同社単独でも、競争力のある商品を市場投入し業績の拡大が見込めることから、同社株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2024年11月25日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の80%を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年11月25日から2024年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,360千円
取得原価 1,360千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 発生しておりません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 ―千円
固定資産 1,700千円
資産合計 1,700千円
流動負債 ―千円
固定負債 ―千円
負債合計 ―千円
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。