繰延税金資産
連結
- 2023年4月30日
- 1億7909万
個別
- 2022年4月30日
- 1503万
- 2023年4月30日 +69.39%
- 2546万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/07/28 16:27
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関係会社株式に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2022年4月30日) 当事業年度(2023年4月30日) 繰延税金資産 減価償却超過額 11,607千円 13,718千円 繰延税金負債合計 △24,581千円 △21,509千円 繰延税金資産の純額 15,033千円 25,464千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/07/28 16:27
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額当連結会計年度(2023年4月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 19,997千円 繰延税金負債合計 △79,462 繰延税金資産の純額 178,621 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのほか、採用方法の見直し等に伴う採用教育費の減少等、適切なコストコントロールを進めましたが、一方で、上記に記載したVCRの棚卸資産評価損や、新株予約権に関する株式報酬費用を新たに計上したこと等により、売上原価・販売費及び一般管理費は増加しております。また、グループ会社における第三者割当増資の実施による株式交付費21,013千円の発生等により、営業外費用が増加しております。2023/07/28 16:27
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,980,673千円となり、EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却+のれん償却額+株式報酬費用+棚卸資産評価損)609,689千円、営業利益257,894千円、経常利益216,186千円となりましたが、特別損失として段階取得に係る差損541,091千円及びグループ会社における契約損失引当金繰入額101,395千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は574,334千円となりました。また、上述のAI Security事業における契約損失引当金繰入額101,395千円及び棚卸資産評価損64,963千円に関して、繰延税金資産を計上したこと等により、法人税等調整額が第3四半期連結累計期間の金額より48,095千円減少し△59,690千円となっております。
なお、当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の損益状況については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/07/28 16:27
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 15,033 25,464
「連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、当該事項の注記を省略しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/07/28 16:27
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 繰延税金資産 179,099千円
当社グループは繰延税金資産について、将来事業年度の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断した上で計上を行っております。今後の経営環境の変化等によっては、翌事業年度において、当該将来事業年度の課税所得の見積り及び繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。