HEROZ(4382)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年4月30日
- 1億7909万
- 2024年4月30日 +0.25%
- 1億7955万
- 2025年4月30日 +11.77%
- 2億68万
- 2026年4月30日 +48.31%
- 2億9764万
個別
- 2019年4月30日
- 1321万
- 2020年4月30日 +163.26%
- 3479万
- 2021年4月30日 -12.44%
- 3046万
- 2022年4月30日 -50.65%
- 1503万
- 2023年4月30日 +69.39%
- 2546万
- 2024年4月30日 +46.56%
- 3731万
- 2025年4月30日 -5.38%
- 3531万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/07/24 14:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関係会社株式に係る評価性引当額の増加となります。前事業年度(2024年4月30日) 当事業年度(2025年4月30日) 繰延税金資産 減価償却超過額 11,799千円 10,702千円 繰延税金負債合計 △10,878千円 △12,819千円 繰延税金資産の純額 37,319千円 35,311千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/07/24 14:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が36,358千円減少しております。当該減少の主な内容は、グループ会社において、将来の課税所得見込みに基づき新たに繰延税金資産を計上したこととなります。前連結会計年度(2024年4月30日) 当連結会計年度(2025年4月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 138,065千円 155,669千円 繰延税金負債合計 △65,340 △42,907 繰延税金資産の純額 173,545 200,689 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面に関して、コーポレート機能については適切なコストコントロールを進めましたが、一方で、事業・サービス拡大に伴う、主に営業・マーケティング人材の採用強化による人件費等の増加、また昨今の物価高騰に伴う通信費・各種ライセンス費用等の増加や、新規プロダクト(HEROZ ASK・JOINT)への先行投資等により、売上原価・販売費及び一般管理費は前期比で増加しております。2025/07/24 14:35
また、2025年5月29日に「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて発表いたしました通り、特別損失として減損損失96,987千円を計上したほか、主にグループ会社に関して繰延税金資産を新たに計上したこと等により、連結全体での法人税等調整額(△は利益)は減少し△16,359千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,929,797千円(前期比22.5%増)となり、EBITDA(注)793,932千円(前期比11.9%減)、営業利益306,429千円(前期比32.1%減)、経常利益228,233千円(前期比38.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失177,709千円(前期は1,134,535千円の損失)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/07/24 14:35
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討していますが、事業計画や経営環境の変化等によって影響を受ける可能性があり、実際の業績が見積りと異なる場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2025/07/24 14:35
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)