繰延税金資産
連結
- 2025年4月30日
- 2億68万
- 2026年4月30日 +48.31%
- 2億9764万
個別
- 2025年4月30日
- 3531万
- 2026年4月30日 +240.88%
- 1億2036万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/07/23 15:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関係会社株式に係る評価性引当額の減少となります。前事業年度(2025年4月30日) 当事業年度(2026年4月30日) 繰延税金資産 減価償却超過額 10,702千円 7,465千円 繰延税金負債合計 △12,819千円 △12,052千円 繰延税金資産の純額 35,311千円 120,367千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/07/23 15:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が122,564千円減少しております。当該減少の主な内容は、株式会社ストラテジットが連結から除外となったことや、当社及び一部のグループ会社において、将来の課税所得見込みに基づき繰延税金資産を追加で計上したこと等によります。前連結会計年度(2025年4月30日) 当連結会計年度(2026年4月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 155,669千円 142,334千円 繰延税金負債合計 △42,907 △28,152 繰延税金資産の純額 200,689 297,649 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面に関しては、コーポレート機能については適切なコストコントロールを進めておりますが、事業・サービス拡大に伴う人材採用強化による人件費等の増加、新規プロダクト(HEROZ ASK等)への先行投資、本株式交換に係るアドバイザリー費用やAKMコンサルティング取得関連費用等のM&A関連費用の発生等により、売上原価・販売費及び一般管理費は前期比で増加しております。また、暗号資産の時価変動等により、営業外費用として暗号資産評価損を計上しているほか、ストラテジット株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益として計上しております。2026/07/23 15:28
また、特別損失として減損損失3,368千円を計上したほか、主にグループ会社に関して繰延税金資産を新たに計上したこと等により、連結全体での法人税等調整額(△は利益)は減少し△99,249千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,424,647千円(前期比8.3%増)となり、EBITDA(注)1,025,711千円(前期比29.2%増)、営業利益523,119千円(前期比70.7%増)、経常利益408,330千円(前期比78.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益376,028千円(前期は177,709千円の損失)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/07/23 15:28
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討していますが、事業計画や経営環境の変化等によって影響を受ける可能性があり、実際の業績が見積りと異なる場合、翌連結会計年度の連結計算書類において重要な影響を与える可能性があります。2026/07/23 15:28
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)