- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△69,970千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
2023/10/12 17:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、請負業務を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△80,908千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。2023/10/12 17:00 - #3 事業等のリスク
このような取組みにより、NHK1社に対する売上高依存度は大幅に軽減される見込みであり、NHK業務が終了しても問題のない新たな収益基盤が確立されつつあります。
また、利益面におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響等もあり、2020年2月期以降、3期連続で営業損失を計上しておりました。しかし、事業戦略に沿った人的資本の最適化をはじめとする費用面の見直しや経営資源の選択と集中を行ったことにより、2023年2月期では営業利益269,175千円、親会社株主に帰属する当期純利益201,756千円となり、当第2四半期連結累計期間では営業利益72,785千円、親会社株主に帰属する四半期純利益40,798千円となりました。そのため、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
2023/10/12 17:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特に、NHK業務以外の収益基盤の拡大に向けては、当第2四半期連結累計期間は商材の多角化に向けて順調に事業運営が出来ており、当第2四半期連結累計期間における連結売上高に対するNHK業務の売上高が占める割合は6.8%まで減少しております。
これらの取組みの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高は1,846,530千円(前年同期比17.2%減)、営業利益は72,785千円(同26.3%増)、経常利益は71,992千円(同27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40,798千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16,052千円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2023/10/12 17:00- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
このような取組みにより、NHK1社に対する売上高依存度は大幅に軽減される見込みであり、NHK業務が終了しても問題のない新たな収益基盤が確立されつつあります。
また、利益面におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響等もあり、2020年2月期以降、3期連続で営業損失を計上しておりました。しかし、事業戦略に沿った人的資本の最適化をはじめとする費用面の見直しや経営資源の選択と集中を行ったことにより、2023年2月期では営業利益269,175千円、親会社株主に帰属する当期純利益201,756千円となり、当第2四半期連結累計期間では営業利益72,785千円、親会社株主に帰属する四半期純利益40,798千円となりました。そのため、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
2023/10/12 17:00