有価証券報告書-第9期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/30 9:22
【資料】
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【項目】
137項目
7.企業結合
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)に生じた企業結合
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)に生じた企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トライサーブ
事業の内容 ソフトウェアの開発及び販売事業
② 取得日
2024年5月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
同社の豊富なシステムインテグレーションの経験と当社のデジタル帳票基盤ソリューション及びデータ活用ソリューションを融合し、自治体向けのクラウドサービスの開発、導入、運用を促進し、共同で公共領域でのDXを進めることを狙いとしております。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
(単位:千円)
金額
支払対価の公正価値(現金)600,000
取得資産及び引受負債の公正価値
現金及び現金同等物189,940
営業債権及びその他の債権83,434
有形固定資産20,734
その他の金融資産105,636
営業債務及びその他の債務△77,918
借入金△88,149
その他10,244
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)243,922
非支配持分-
のれん356,077

取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は83,933千円であります。契約上の未収金額は83,933千円であり、回収不能と見積もられる重要なものはありません。
主要な取得関連費用は発生しておりません。
当該企業結合により生じたのれんは、データエンパワーメント事業セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物600,000
取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物△189,940
子会社の取得による支出410,059

(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響に重要性がないため記載を省略しております。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。

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