有価証券報告書-第10期(2025/03/01-2026/02/28)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)に生じた企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トライサーブ
事業の内容 ソフトウェアの開発及び販売事業
② 取得日
2024年5月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
同社の豊富なシステムインテグレーションの経験と当社のデジタル帳票基盤ソリューション及びデータ活用ソリューションを融合し、自治体向けのクラウドサービスの開発、導入、運用を促進し、共同で公共領域でのDXを進めることを狙いとしております。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は83,933千円であります。契約上の未収金額は83,933千円であり、回収不能と見積もられる重要なものはありません。
主要な取得関連費用は発生しておりません。
当該企業結合により生じたのれんは、データエンパワーメント事業セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響に重要性がないため記載を省略しております。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)に生じた企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ウイングアークNEX株式会社
事業の内容 デジタルガバメント事業
② 取得日
2025年6月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社グループは、公共・自治体関連市場を重要な市場と位置付け、積極的な投資と体制強化を進めてまいりました。自治体向けCMS(注1)市場で高い競争力を持つウイングアークNEXの参画により、自治体のフロントヤード領域におけるDXを一層推進し、さらなる成長を目指します。
(注1)Contents Management Systemの略。Webサイトのテキストや画像といったコンテンツを一元的管理するシステム
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
取得した営業債権及びその他の債権はありません。
主要な取得関連費用として、株式取得にかかるアドバイザリー手数料等54,019千円が発生しており、連結損益計算書の「外注・業務委託料」及び「その他の営業費用」に計上しております。
当該企業結合により生じたのれんは、データエンパワーメント事業セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響に重要性がないため記載を省略しております。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)に生じた企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トライサーブ
事業の内容 ソフトウェアの開発及び販売事業
② 取得日
2024年5月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
同社の豊富なシステムインテグレーションの経験と当社のデジタル帳票基盤ソリューション及びデータ活用ソリューションを融合し、自治体向けのクラウドサービスの開発、導入、運用を促進し、共同で公共領域でのDXを進めることを狙いとしております。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 600,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 189,940 |
| 営業債権及びその他の債権 | 83,434 |
| 有形固定資産 | 20,734 |
| その他の金融資産 | 105,636 |
| 営業債務及びその他の債務 | △77,918 |
| 借入金 | △88,149 |
| その他 | 10,244 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 243,922 |
| 非支配持分 | - |
| のれん | 356,077 |
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は83,933千円であります。契約上の未収金額は83,933千円であり、回収不能と見積もられる重要なものはありません。
主要な取得関連費用は発生しておりません。
当該企業結合により生じたのれんは、データエンパワーメント事業セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 600,000 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △189,940 |
| 子会社の取得による支出 | 410,059 |
(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響に重要性がないため記載を省略しております。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)に生じた企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ウイングアークNEX株式会社
事業の内容 デジタルガバメント事業
② 取得日
2025年6月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社グループは、公共・自治体関連市場を重要な市場と位置付け、積極的な投資と体制強化を進めてまいりました。自治体向けCMS(注1)市場で高い競争力を持つウイングアークNEXの参画により、自治体のフロントヤード領域におけるDXを一層推進し、さらなる成長を目指します。
(注1)Contents Management Systemの略。Webサイトのテキストや画像といったコンテンツを一元的管理するシステム
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 2,300,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 33,695 |
| 有形固定資産 | 24,034 |
| その他の無形資産 | 28,000 |
| その他の金融資産 | 9,848 |
| 営業債務及びその他の債務 | △122,931 |
| 契約負債 | △60,763 |
| 引当金 | △51,036 |
| その他 | 18,882 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | △120,270 |
| 非支配持分 | - |
| のれん | 2,420,270 |
取得した営業債権及びその他の債権はありません。
主要な取得関連費用として、株式取得にかかるアドバイザリー手数料等54,019千円が発生しており、連結損益計算書の「外注・業務委託料」及び「その他の営業費用」に計上しております。
当該企業結合により生じたのれんは、データエンパワーメント事業セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 2,300,000 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △33,695 |
| 子会社の取得による支出 | 2,266,304 |
(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響に重要性がないため記載を省略しております。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。