- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/06/10 15:04- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 2,041,694千円
(注)当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用しており、2021年7月期の売上高は当該基準を遡って適用した後の数値となっております。
(3)分割した資産、負債の項目及び金額
2022/06/10 15:04- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、ラクスルセグメント及びハコベルセグメントにおいて、従来は販売費及び一般管理費に計上していた販売促進費を売上高より控除する方法に変更しております。また、ノバセルセグメントにおいて、従来は当社の役割が代理人に該当する取引について、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益認識する方法に変更しております。
これによる、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2022/06/10 15:04- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、報告セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、「ラクスル」で51,716千円、「ノバセル」で3,716,844千円、「ハコベル」で1,388千円減少しております。2022/06/10 15:04 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「ハコベル」においても、引き続き登録車両台数の増加により運送キャパシティを確保するとともに、配送業務管理ツールである「ハコベルコネクト」を通じ、顧客企業の配車業務のデジタル化推進のための機能拡充に努めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,424百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は149百万円(前年同期比71.1%減)、経常損失は333百万円(前年同期は経常利益475百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は337百万円(前年同期は四半期純利益340百万円)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間より連結決算に移行したことに伴い、持分法による投資損失を422百万円、段階取得に係る差益を744百万円計上しております。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/06/10 15:04- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 2,936,524千円
(注)当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用しており、2021年7月期の売上高は当該基準等を遡って適用した後の数値となっております。
③分割する資産、負債の項目及び金額(2022年5月31日現在)
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