有価証券報告書-第16期(2024/08/01-2025/07/31)
(企業結合等関係)
(子会社株式の追加取得)
当社は、2025年3月13日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ペライチの株式を追加取得し完全子会社とすることを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:株式会社ペライチ
事業の内容 :ホームページ作成SaaS「ペライチ」の運営・開発
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、2024年9月に発表した中期戦略において、ECサイトを中心としたトランザクション事業を軸に、ソフトウエア、ファイナンスの機能を発展させ、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」を目指すことを新たな方向性として打ち出しました。
今般、ソフトウエアの機能強化の一つとして中小企業のマーケティング領域における経営課題を解決すべく、個人事業者や中小企業を対象にホームページ制作SaaSを提供してきた同社のノウハウやリソースを最大限活用し、当社グループの事業成長をより加速させていくことを目的に、同社の株式を追加取得し完全子会社とすることといたしました。
(3) 企業結合日
2025年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6) その他取引の概要に関する事項
非支配株主が保有する株式を全て取得し、同社を当社の完全子会社とするものであります。
なお、現金を対価とする株式の取得であり、自己資金を充当するものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって変動する資本剰余金の金額
1,884百万円
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2024年6月に行われた、当社による株式会社エーリンクサービスの株式取得について、当連結会計年度において条件付取得対価の支払いが確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識いたしました。
当該企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容は、被取得企業の一定期間の業績の達成水準に応じて、条件付取得対価を追加的に支払うものであります。なお、今後の追加的な支払いはありません。
(子会社株式の追加取得)
当社は、2025年3月13日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ペライチの株式を追加取得し完全子会社とすることを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:株式会社ペライチ
事業の内容 :ホームページ作成SaaS「ペライチ」の運営・開発
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、2024年9月に発表した中期戦略において、ECサイトを中心としたトランザクション事業を軸に、ソフトウエア、ファイナンスの機能を発展させ、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」を目指すことを新たな方向性として打ち出しました。
今般、ソフトウエアの機能強化の一つとして中小企業のマーケティング領域における経営課題を解決すべく、個人事業者や中小企業を対象にホームページ制作SaaSを提供してきた同社のノウハウやリソースを最大限活用し、当社グループの事業成長をより加速させていくことを目的に、同社の株式を追加取得し完全子会社とすることといたしました。
(3) 企業結合日
2025年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6) その他取引の概要に関する事項
非支配株主が保有する株式を全て取得し、同社を当社の完全子会社とするものであります。
なお、現金を対価とする株式の取得であり、自己資金を充当するものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 企業結合日における時価(現金) 1,884百万円 |
| 取得原価 1,884百万円 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって変動する資本剰余金の金額
1,884百万円
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2024年6月に行われた、当社による株式会社エーリンクサービスの株式取得について、当連結会計年度において条件付取得対価の支払いが確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識いたしました。
| (1) 追加的に認識した取得原価(のれん認識額) | 125百万円 |
| (2) 追加的に認識したのれん償却額 | 27百万円 |
| (3) 償却方法及び償却期間 | 10年間にわたる均等償却 |
当該企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容は、被取得企業の一定期間の業績の達成水準に応じて、条件付取得対価を追加的に支払うものであります。なお、今後の追加的な支払いはありません。