訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社の経営の基本方針は、先進的で高品質な音声技術サービスを安定的に提供することにあります。企業理念として掲げる「音声技術で拓く21世紀の文化 ~音声技術の応用開発・サービス化を通して、音声情報の新しい文化を創出し、生活文化の向上に貢献する。~」を実現するために、独自の音声技術を駆使して様々な分野に新たな価値を提案し、挑戦することが重要であると考えております。
(2)経営戦略等
中長期的な企業価値の向上や競争力の強化に向け積極的に投資を行い、次世代音声合成エンジン開発、音声認識、翻訳との連携、対話ソリューション(多言語含む)を提供する予定であります。
具体的には、防災分野におきまして、翻訳、多言語合成を組み合わせたソリューションを提供してまいります。また、車載分野、CTI,コールセンター分野の拡大を実現することが重要課題であると考えております。事業領域の拡大にあたり、音声認識、翻訳、多言語音声合成等の技術を保有している他社との連携を推進し、事業の成長スピードの向上に努めてまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
先進的で高品質な音声技術サービスを安定的に提供していくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考え
ており、営業利益を収益性の指標としております。
(4)経営環境
AI分野、インバウンド分野など利用機会が増加傾向にあることから、今後ますます音声技術の業界が重要な役割を
担っていくものと想定しております。当社が今後さらなる成長と発展を遂げるためには、様々な課題があると認識し
ております。これらの課題に対応し、今後継続的な発展を実現するために、当社経営陣は、最善の経営方針を立案す
るよう努めてまいります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
①新技術の研究開発
音声合成の利用が拡大してきたことに伴い、研究開発のスピードも加速しております。この数年、各分野で深
層学習の研究が盛んに行われておりますが、音声合成分野においても、深層学習を活用した新しい音声合成技
術DNN(Deep Neural Network)の研究が進められております。当社においても、最新の技術をキャッチアップ
し、また、顧客ニーズの変化を捉え、新しい製品を市場に投入していくことが重要であると考えております。
②人材の確保及び育成
新しい技術、新しい製品を継続的に研究開発し、販売していくためには、優秀な人材の継続的確保が重要であ
ると考えております。また、音声技術という特殊分野のため、採用した研究者、開発者及び営業メンバーの育
成が重要であると考えております。
③安定収入の確保
当社の事業基盤はライセンスビジネスであり、音声合成エンジンの使用許諾を与えることにより、継続的に許
諾料を頂くモデルであります。現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。今後、事業を拡大していくにあたり、新しい分野において安定的な収入を確保することが重要であると考えております。
④新しいマーケットの創出
音声合成が広く利用される様になり、今後、様々な分野において利用が進むものと考えておりますが、現在、確立されたマーケットは、電話の自動応答システム、防災行政無線、音声対話等、まだ限られております。更
に、新しいマーケットを創出していくことが重要であると考えております。
⑤内部管理体制の充実
当社は、今後継続的に事業を拡大してまいりますが、コーポレート・ガバナンス機能の強化は必須であり、内
部統制システムの適切な整備及び運用が重要であると考えております。また、成長のステージに応じて人的強化
を行い、内部管理体制の構築を図ってまいります。
⑥ブランディング
当社の今後の成長のためには、音声合成技術を世の中に広めるとともに、「音声技術のエーアイ」「音声合成
=AITalk®」と認知される様、ブランディングが重要であると考えております。
(1)経営方針
当社の経営の基本方針は、先進的で高品質な音声技術サービスを安定的に提供することにあります。企業理念として掲げる「音声技術で拓く21世紀の文化 ~音声技術の応用開発・サービス化を通して、音声情報の新しい文化を創出し、生活文化の向上に貢献する。~」を実現するために、独自の音声技術を駆使して様々な分野に新たな価値を提案し、挑戦することが重要であると考えております。
(2)経営戦略等
中長期的な企業価値の向上や競争力の強化に向け積極的に投資を行い、次世代音声合成エンジン開発、音声認識、翻訳との連携、対話ソリューション(多言語含む)を提供する予定であります。
具体的には、防災分野におきまして、翻訳、多言語合成を組み合わせたソリューションを提供してまいります。また、車載分野、CTI,コールセンター分野の拡大を実現することが重要課題であると考えております。事業領域の拡大にあたり、音声認識、翻訳、多言語音声合成等の技術を保有している他社との連携を推進し、事業の成長スピードの向上に努めてまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
先進的で高品質な音声技術サービスを安定的に提供していくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考え
ており、営業利益を収益性の指標としております。
(4)経営環境
AI分野、インバウンド分野など利用機会が増加傾向にあることから、今後ますます音声技術の業界が重要な役割を
担っていくものと想定しております。当社が今後さらなる成長と発展を遂げるためには、様々な課題があると認識し
ております。これらの課題に対応し、今後継続的な発展を実現するために、当社経営陣は、最善の経営方針を立案す
るよう努めてまいります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
①新技術の研究開発
音声合成の利用が拡大してきたことに伴い、研究開発のスピードも加速しております。この数年、各分野で深
層学習の研究が盛んに行われておりますが、音声合成分野においても、深層学習を活用した新しい音声合成技
術DNN(Deep Neural Network)の研究が進められております。当社においても、最新の技術をキャッチアップ
し、また、顧客ニーズの変化を捉え、新しい製品を市場に投入していくことが重要であると考えております。
②人材の確保及び育成
新しい技術、新しい製品を継続的に研究開発し、販売していくためには、優秀な人材の継続的確保が重要であ
ると考えております。また、音声技術という特殊分野のため、採用した研究者、開発者及び営業メンバーの育
成が重要であると考えております。
③安定収入の確保
当社の事業基盤はライセンスビジネスであり、音声合成エンジンの使用許諾を与えることにより、継続的に許
諾料を頂くモデルであります。現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。今後、事業を拡大していくにあたり、新しい分野において安定的な収入を確保することが重要であると考えております。
④新しいマーケットの創出
音声合成が広く利用される様になり、今後、様々な分野において利用が進むものと考えておりますが、現在、確立されたマーケットは、電話の自動応答システム、防災行政無線、音声対話等、まだ限られております。更
に、新しいマーケットを創出していくことが重要であると考えております。
⑤内部管理体制の充実
当社は、今後継続的に事業を拡大してまいりますが、コーポレート・ガバナンス機能の強化は必須であり、内
部統制システムの適切な整備及び運用が重要であると考えております。また、成長のステージに応じて人的強化
を行い、内部管理体制の構築を図ってまいります。
⑥ブランディング
当社の今後の成長のためには、音声合成技術を世の中に広めるとともに、「音声技術のエーアイ」「音声合成
=AITalk®」と認知される様、ブランディングが重要であると考えております。