- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、教育サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2021/12/24 16:24- #2 事業等のリスク
⑭減損損失について
当社グループは、有形固定資産やのれん等の無形固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、毎年、減損の兆候について精査し、減損処理が必要と判断される場合は適切に処理することとしております。
したがって、将来において、当社グループの事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する有形固定資産やのれん等の無形固定資産に係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/24 16:24- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬等 44,190千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2021/12/24 16:24- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内(5年~10.8年)のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。2021/12/24 16:24 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社湘南ゼミナール及び株式会社湘南ゼミナールオーシャンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 3,875,604 | 千円 |
| 固定資産 | 5,198,868 | |
| のれん | 3,068,326 | |
| 流動負債 | △5,099,784 | |
2021/12/24 16:24- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2020年9月30日) | | 当事業年度(2021年9月30日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.33 | | 0.28 |
| のれん償却額 | 0.32 | | 0.30 |
| 抱合せ株式消滅差損 | 0.02 | | - |
2021/12/24 16:24- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年9月30日) | | 当連結会計年度(2021年9月30日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.34 | | 0.24 |
| のれん等償却額 | 0.33 | | 3.59 |
| 抱合せ株式消滅差損 | 0.02 | | - |
2021/12/24 16:24- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は19,277,201千円(前連結会計年度末比7,791,402千円増)となりました。主
な増減要因は、子会社買収に伴うのれんなど無形固定資産が4,587,088千円増加し、子会社の増加に伴い建物など有形固定資産が1,891,383千円増加したことなどによるものであります。
(負債)
2021/12/24 16:24- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用を含めております。金額には消費税等は含めておりません。)の総額は363,622千円となりました。その主なものは、「森塾」の新規開校及び移転に伴う内装工事への設備投資であります。
なお、当社グループは、教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/12/24 16:24- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内(5年~10.8年)のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。
2021/12/24 16:24- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
株式会社湘南ゼミナールに対する投資の実質価額には、のれん等が反映されております。それらを含む資産グループの減損損失が認識された場合には、その結果として実質価額が著しく低下した結果、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額を行い、損失として処理する必要があります。実質価額の見積りにおける主要な仮定は、湘南ゼミナールにおける現時点で想定し得る状況を前提としております。株式会社湘南ゼミナールにおいて、将来の不確実な経済条件の変動等により関係会社株式の実質価額を著しく低下させる変化が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において損失が発生する可能性があります。
2021/12/24 16:24- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
⑴ 株式会社湘南ゼミナールの支配獲得時に認識したのれん等の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/12/24 16:24- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。また、のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(5年)で均等償却することとしております。
3.引当金の計上基準
2021/12/24 16:24