営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 69億2500万
- 2019年9月30日
- -144億2100万
個別
- 2018年9月30日
- 76億6800万
- 2019年9月30日
- -87億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、2019年2月にMTGV投資事業有限責任組合を設立致しました。本組合は株式会社MTG Venturesが運用し、総額約50億円をBEAUTY&WELLNESS TECHを持つスタートアップ企業を中心に投資を行うファンドとなります。2019/12/26 13:19
以上の結果、当連結会計年度の売上高は36,046百万円(前期比38.3%減)となりました。また、当連結会計年度において大幅なたな卸資産評価損を計上した影響等により、営業損失は14,421百万円(前連結会計年度は営業利益6,925百万円)、経常損失は14,698百万円(前連結会計年度は経常利益6,936百万円)となりました。さらに、当社及び連結子会社の土地、建物、工具器具備品、ソフトウエア等において、減損損失を計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純損失は26,207百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益4,002百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
ただし、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)継続企業の前提に関する重要な事象を解消するための対応策」に記載のとおり、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が十分に賄える状況であること及び当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2019/12/26 13:19