- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、経常損益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ190百万円増加し、595百万円となりました。これは主に為替差益の増加、受取地代家賃の減少によります。また、営業外費用は540百万円減少し、141百万円となりました。これは主に為替差損の減少によります。この結果、経常利益1,672百万円(前連結会計年度は経常損失14,698百万円)となりました。
(特別損益、税金等調整前当期純損益、法人税等、親会社株主に帰属する当期純損益)
2020/12/25 15:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた89百万円は、「固定資産売却益」1百万円、「その他」87百万円として組み替えております。
2020/12/25 15:32- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、愛知県名古屋市熱田区の土地を本社新社屋用土地として有しており、土地の既存の賃貸借契約の賃貸期間満了時まで賃貸しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する受取地代家賃は196百万円(営業外収益に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する受取地代家賃は16百万円(営業外収益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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