有価証券報告書-第8期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失を計上しております。また、マイケル株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
建物附属設備 23百万円
工具、器具及び備品 30百万円
ソフトウエア 18百万円
のれん 845百万円
その他 4百万円
合計 922百万円
(4) 資産グルーピングの方法
当社グループは、事業用資産について、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産についてはそれぞれ個別資産ごとにグルーピングを行っております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しておりますが、主要な資産の経済的残存使用期間内の将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都港区、大阪府大阪市 | 事業用資産 | 建物附属設備、工具、器具及び備品、ソフトウエア、その他 |
| 東京都渋谷区 | ― | のれん |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失を計上しております。また、マイケル株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
建物附属設備 23百万円
工具、器具及び備品 30百万円
ソフトウエア 18百万円
のれん 845百万円
その他 4百万円
合計 922百万円
(4) 資産グルーピングの方法
当社グループは、事業用資産について、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産についてはそれぞれ個別資産ごとにグルーピングを行っております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しておりますが、主要な資産の経済的残存使用期間内の将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。