有価証券報告書-第11期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/28 16:00
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは国内におけるフリマアプリ「メルカリ」を中核にする「Japan Region」及び米国におけるフリマアプリ「Mercari」を運営する「US」を報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。
なお、各報告セグメントに含まれる主な内容は、以下のとおりであります。
Japan RegionMarketplace日本国内でのフリマアプリ運営
Fintech日本国内での決済金融関連
USMarketplace米国でのフリマアプリ運営

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結損益計算書計上額
Japan RegionUS
売上高
Marketplace85,32241,611126,934-126,934-126,934
Fintech14,434-14,434-14,434-14,434
その他---5,6805,680-5,680
顧客との契約から生じる収益99,75741,611141,3685,680147,049-147,049
外部顧客への売上高99,75741,611141,3685,680147,049-147,049
セグメント間の内部売上高又は振替高398-3987651,164△1,164-
100,15641,611141,7676,446148,214△1,164147,049
セグメント利益又は損失(△)16,624△12,1354,489△2144,274△7,990△3,715
その他の項目
減価償却費420117537151689129818

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツビジネス事業等を含んでおります。
4.「US」は配送売上を顧客から受け取る対価の総額で認識しております。
5.連結損益計算書に計上している「売上高」147,049百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は主に与信サービスから生じた金融収益であり、その額に重要性がないため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に含めて開示しております。
6.セグメント資産及び負債の金額は、当社では報告セグメントに資産及び負債を配分していないため、開示しておりません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結損益計算書計上額
Japan RegionUS
売上高
Marketplace101,71444,440146,155-146,155-146,155
Fintech20,485-20,485-20,485-20,485
その他---5,4235,423-5,423
顧客との契約から生じる収益122,19944,440166,6405,423172,064-172,064
外部顧客への売上高122,19944,440166,6405,423172,064-172,064
セグメント間の内部売上高又は振替高---1,1761,176△1,176-
122,19944,440166,6406,599173,240△1,176172,064
セグメント利益又は損失(△)34,464△8,80425,660△52825,131△8,10817,023
その他の項目
減価償却費497132629163792140933

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツビジネス事業等を含んでおります。
4.「US」は配送売上を顧客から受け取る対価の総額で認識しております。
5.連結損益計算書に計上している「売上高」172,064百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。それ以外の源泉から認識した収益は主に与信サービスから生じた金融収益であり、その額に重要性がないため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に含めて開示しております。
6.セグメント資産及び負債の金額は、当社では報告セグメントに資産及び負債を配分していないため、開示しておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来「マーケットプレイス関連事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より報告セグメントを「Japan Region」及び「US」に変更することといたしました。
これは、日本事業全体の戦略性をより強化し、更なるグローバル展開を推進するため、2022年1月1日に新経営体制に移行し、2022年7月1日より経営管理区分を変更したことによるものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。

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