- 9273
- 2026/10/07
- 時価
- 331億円
- PER 予
- 9.22倍
- 2018年以降
- 4.13-29.24倍
(2018-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2018年以降
- 0.48-2.17倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 2.42%
- ROE 予
- 11.51%
- ROA 予
- 9.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
コーア商事 HD(9273)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 原薬販売事業の推移 - 全期間
連結
- 2017年6月30日
- 19億678万
- 2018年3月31日 -41.27%
- 11億1981万
- 2018年6月30日 +43.84%
- 16億1071万
- 2018年9月30日 -83.59%
- 2億6429万
- 2018年12月31日 +150.13%
- 6億6108万
- 2019年3月31日 +55.41%
- 10億2742万
- 2019年6月30日 +56.7%
- 16億994万
- 2019年9月30日 -81.39%
- 2億9963万
- 2019年12月31日 +196.28%
- 8億8777万
- 2020年3月31日 +45.73%
- 12億9375万
- 2020年6月30日 +47.6%
- 19億958万
- 2020年9月30日 -72%
- 5億3460万
- 2020年12月31日 +109.01%
- 11億1740万
- 2021年3月31日 +49.43%
- 16億6978万
- 2021年6月30日 +34.26%
- 22億4190万
- 2021年9月30日 -72.84%
- 6億893万
- 2021年12月31日 +111.09%
- 12億8536万
- 2022年3月31日 +38.97%
- 17億8630万
- 2022年6月30日 +33.79%
- 23億8991万
- 2022年9月30日 -71.87%
- 6億7226万
- 2022年12月31日 +104.82%
- 13億7694万
- 2023年3月31日 +47.14%
- 20億2608万
- 2023年6月30日 +34.62%
- 27億2743万
- 2023年9月30日 -74.85%
- 6億8605万
- 2023年12月31日 +103.97%
- 13億9933万
- 2024年3月31日 +49.59%
- 20億9332万
- 2024年6月30日 +32.3%
- 27億6937万
- 2024年12月31日 -42.37%
- 15億9605万
- 2025年6月30日 +101.43%
- 32億1500万
- 2025年12月31日 -44.53%
- 17億8333万
- 2026年6月30日 +85.74%
- 33億1238万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/09/18 12:54
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に「原薬販売事業」及び「医薬品製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/09/18 12:54
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 扶桑薬品工業株式会社 5,641,825 原薬販売事業 及び医薬品製造販売事業 東和薬品株式会社 3,003,253 原薬販売事業 - #3 事業の内容
- なお、次の2事業部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/09/18 12:54
<当社の主な事業部門>原薬販売事業
…原薬とは医薬品(注1)を製造するための原材料(医薬品原料)であり、コーア商事株式会社は主にその輸入販売を行っております。 - #4 事業等のリスク
- 医療用医薬品は、政府の制定する薬価基準により保険価格が定められております。2021年度以降は、薬価制度の抜本改革により、定期的に実施される薬価改定が2年ごとから1年ごとへと改められました。2026/09/18 12:54
薬価改定後には、医薬品製造販売事業における販売価格低下、利益幅減少等の影響や、原薬販売事業における需要変動や販売価格低下、利益幅減少等の影響が生じ、政府による医療保険制度抜本改革と併せ当社グループの経営成績及び財務状態等に影響を及ぼす可能性があります。
対処としましては、マーケティング機能を整備し、常に利幅の見込まれる新商品開発を継続し、複数取引先と複数品目の継続的な取引を維持することを方針とし、特定の取引先・商材が当社グループに与える影響を低減しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/09/18 12:54
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に「原薬販売事業」及び「医薬品製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/18 12:54
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 原薬販売事業 85 (9) 医薬品製造販売事業 211 (71)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)の年間の平均人員を記載しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営戦略、経営環境及び対処すべき課題2026/09/18 12:54
後述の「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当社グループを取り巻く事業環境は大きく変化しております。原薬販売事業では、ジェネリック医薬品を取り巻く環境の変化にどのように対応していくかが課題と考えております。厚生労働省により、ジェネリック医薬品産業のあるべき姿として「製造管理・品質管理体制の確保」「安定供給能力の確保」「持続可能な産業構造」「企業間の連携・協力の推進」の4つの点が示されており、今後は品目数の適正化や業界再編、製造能力の集約などを通じて、効率的かつ持続可能な産業構造への転換が求められております。また、医薬品製造販売事業では、建設を進めております蔵王第二工場を予定通り稼働させることが最大の課題と考えております。このような事業環境下において、当社の「加速する“超高齢社会”で必要とされる医薬品企業であり続けるために」というビジョンのもと、2020年に策定した2030年に向けての10カ年長期事業計画の実現に向けて、次のとおり取り組んでまいります。
<2030年に向けての10カ年長期事業計画>① 成長戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、毎年の薬価改定による価格引き下げ圧力も続いており、業界全体で一層の経営効率化が求められております。当社グループでは医薬品製造販売事業の特徴である注射剤において、ジェネリック医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、品質確保と安定供給に努めてまいりました。2026/09/18 12:54
このような事業環境の中で当社グループでは、2030年をターゲットとした長期事業計画を策定し2030年のなりたい姿として、原薬販売事業は「原薬輸入商社から、医薬品専門商社へ」、医薬品製造販売事業は「注射剤を主としたジェネリック医薬品メーカーから、特長のある注射剤国内トップメーカーへ」を掲げ、取り組んでまいりました。この2つのテーマに向けた戦略を推進していくことで、長期事業計画で掲げた財務目標の実現を目指してまいります。
当連結会計年度において、原薬販売事業では、2024年に改修工事を行った大阪医薬分析センターの活用を進め、さらなる取引量拡大への対応を進めております。医薬品製造販売事業では、安定供給責任を果たし、今後さらなる需要拡大に対応するため蔵王第二工場の新設を進めており、2026年6月に竣工いたしました。稼働については、医療機関からの需要が高い主力製品の安定供給に向けて、当初の2027年7月から3月へ前倒しを目指し、準備を進めてまいります。この稼働により、医薬品現場からのニーズの高いプレフィルドシリンジ製剤の増産と、検討を進めている新規受託案件を獲得することで、さらなる事業拡大の実現に向けて取り組んでまいります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/09/18 12:54
原薬販売事業 医薬品製造販売事業 合計 外部顧客への売上高 15,717,087 8,961,772 24,678,859 - #10 設備投資等の概要
- この結果、当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額は3,784,455千円であり、セグメント別の内訳は次のとおりであります。2026/09/18 12:54
原薬販売事業セグメントの名称 当連結会計年度(千円) 原薬販売事業 101,626 医薬品製造販売事業 3,681,722
原薬販売事業では、101,626千円の設備投資を実施しました。これは主としてコーア商事株式会社での分析能力向上を目的とした設備投資等を実施したことによるものであります。