有価証券報告書-第9期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/29 15:39
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に「原薬販売事業」及び「医薬品製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表計上額
(注2)
原薬販売事業医薬品製造販売事業
売上高
顧客との契約から生じる収益12,848,1747,505,24120,353,415-20,353,415
その他の収益-----
外部顧客への売上高12,848,1747,505,24120,353,415-20,353,415
セグメント間の内部売上高又は振替高1,873,579-1,873,579△1,873,579-
14,721,7537,505,24122,226,994△1,873,57920,353,415
セグメント利益2,389,9111,421,3093,811,221△3,8493,807,371
セグメント資産15,449,50910,691,98226,141,491108,44326,249,934
その他の項目
減価償却費91,518582,093673,6124,630678,242
有形固定資産及び無形固定資産の増加額34,324352,688387,013322387,335

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,849千円は、セグメント間取引の消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額108,443千円は、セグメント間取引の消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額4,630千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額322千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表計上額
(注2)
原薬販売事業医薬品製造販売事業
売上高
顧客との契約から生じる収益14,163,6247,889,17722,052,802-22,052,802
その他の収益-----
外部顧客への売上高14,163,6247,889,17722,052,802-22,052,802
セグメント間の内部売上高又は振替高1,834,833-1,834,833△1,834,833-
15,998,4587,889,17723,887,635△1,834,83322,052,802
セグメント利益2,727,4391,533,6704,261,109△11,1524,249,956
セグメント資産16,794,08711,156,44427,950,531513,96128,464,493
その他の項目
減価償却費91,130597,388688,5184,075692,593
有形固定資産及び無形固定資産の増加額50,435360,378410,8131,350412,163

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△11,152千円は、セグメント間取引の消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額513,961千円は、セグメント間取引の消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額4,075千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,350千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
原薬販売事業医薬品製造販売事業合計
外部顧客への売上高12,848,1747,505,24120,353,415

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
扶桑薬品工業株式会社3,579,372原薬販売事業 及び
医薬品製造販売事業

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
原薬販売事業医薬品製造販売事業合計
外部顧客への売上高14,163,6247,889,17722,052,802

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
扶桑薬品工業株式会社4,232,683原薬販売事業 及び
医薬品製造販売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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