四半期報告書-第3期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、ホテル開発用資産についてはそれぞれ個別案件ごとに、事業用資産については、会社及び生産センターを基準としてグルーピングしております。
ホテル開発用資産については、対象資産に係るホテル開発計画の中止及び開発用地の売却方針の決定により、建設仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価しております。
事業用資産については、連結子会社でありました株式会社NBネットワークスが、同じく連結子会社である日成ビルド工業株式会社に吸収合併されたことに伴う大阪営業所の閉鎖により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ホテル開発用資産 | 神奈川県横浜市 | 土地・建設仮勘定 | 164 |
| 事業用資産 | 大阪府大阪市 | 建物付属設備他 | 3 |
| 合 計 | ― | ― | 168 |
当社グループは、原則として、ホテル開発用資産についてはそれぞれ個別案件ごとに、事業用資産については、会社及び生産センターを基準としてグルーピングしております。
ホテル開発用資産については、対象資産に係るホテル開発計画の中止及び開発用地の売却方針の決定により、建設仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価しております。
事業用資産については、連結子会社でありました株式会社NBネットワークスが、同じく連結子会社である日成ビルド工業株式会社に吸収合併されたことに伴う大阪営業所の閉鎖により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。