退職給付に係る負債
連結
- 2020年6月30日
- 1億2723万
- 2021年6月30日 +5.32%
- 1億3400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/09/29 9:03
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/09/29 9:03
(表示方法の変更)前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 減損損失 38,835 39,272 退職給付に係る負債 39,943 41,995 役員退職慰労引当金 59,733 65,726
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「譲渡制限付株式報酬」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「受注損失引当金」及び「品質保証引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末と比べて155百万円増加し、3,123百万円となりました。これは主に、買掛金が178百万円、未払法人税等が27百万円、未払金が27百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が40百万円、未払費用が33百万円減少したこと等によるものであります。2021/09/29 9:03
固定負債は、前連結会計年度末と比べて26百万円減少し、545百万円となりました。これは主に、長期借入金が37百万円、リース債務が12百万円減少し、役員退職慰労引当金が18百万円、退職給付に係る負債が6百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、規約型企業年金制度、退職一時金制度を設けております。2021/09/29 9:03
また、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入しており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度