有価証券報告書-第47期(2025/07/01-2026/06/30)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として事業用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、のれんについては原則として会社単位でグルーピングを行っております。
株式会社STSデジタルに係るのれんにつきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.8%の割引率で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| その他 | のれん | (株)STSデジタル (東京都千代田区) | 32,688 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として事業用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、のれんについては原則として会社単位でグルーピングを行っております。
株式会社STSデジタルに係るのれんにつきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.8%の割引率で割り引いて算定しております。