第四北越 FG(7327)の建物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 148億3500万
- 2020年3月31日 -5.04%
- 140億8800万
- 2021年3月31日 -0.49%
- 140億1900万
- 2022年3月31日 -4.89%
- 133億3400万
- 2023年3月31日 +1.92%
- 135億9000万
- 2024年3月31日 +23.18%
- 167億4000万
- 2025年3月31日 -0.23%
- 167億100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2025/06/23 15:20
(移行リスク)① ② 分析方法 建物の洪水被害による担保毀損額を推計し、その結果から信用コストを試算 洪水により融資先の事業が停滞することによる売上減少額を推計し、その結果から信用コストを試算 分析対象 第四北越銀行が受け入れている不動産担保のうち「建物」に該当する担保 第四北越銀行の全融資先(大企業・公金を除く)における本社および重要拠点(工場・店舗など) 分析結果 8億円程度の信用コスト増加額を見込む 85億円程度の信用コスト増加額を見込む 合計92億円程度の信用コスト増加額を見込む
移行リスクは、第四北越銀行の融資ポートフォリオにおいて気候変動リスクの影響度が高い電力セクター、食品セクター、不動産管理・開発セクター、および自動車セクターを対象に分析しております。 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.土地の面積欄の( )内は、借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め次のとおりであります。2025/06/23 15:20
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- また、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/06/23 15:20
建物 10年~50年
その他 2年~20年 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 主に新潟県内2025/06/23 15:20
これらの営業用店舗等は、店舗最適化を目的とした使用方法の変更等を決定したこと及び地価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額(1,039百万円)として特別損失に計上しております。区分 営業用 主な用途 営業用店舗等 30件 種類 土地建物等 減損損失 709百万円 主な用途 遊休資産等 31件 種類 土地建物等 減損損失 329百万円
銀行業を営む連結子会社の資産のグルーピングの方法は、次のとおりであります。営業用店舗等については、管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店エリアは当該エリア単位)でグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産等については、各資産単位でグルーピングを行っております。銀行全体に関連する資産である本部、事務センター及び厚生施設等につきましては、共用資産としております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (10) 固定資産解体費用引当金の計上基準2025/06/23 15:20
固定資産解体費用引当金は、建物等の解体に伴う支出に備えるため、将来発生すると見込まれる額を計上しております。
(11) 役員退職慰労引当金の計上基準