有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、金融グループの公共性に鑑み、将来にわたって株主各位に報いていくために、収益基盤の強化に向けた内部留保の拡充を考慮しつつ、安定的な株主還元を継続することを基本方針としております。
具体的には、配当金と自己株式取得合計の株主還元率40%を目処としております。
なお、当社は会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
当期の配当につきましては、資本増強とバランスをとりながら継続的な株主還元を実施するという基本方針のもと、期末配当を1株当たり60円(中間配当60円と合わせて年間配当120円)といたしました。
なお、次期の配当につきましては、1株当たり中間配当60円、期末配当60円とし、年間での配当120円を予定しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金(2021年11月12日取締役会23百万円、2022年5月13日取締役会23百万円)を含めております。
具体的には、配当金と自己株式取得合計の株主還元率40%を目処としております。
なお、当社は会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
当期の配当につきましては、資本増強とバランスをとりながら継続的な株主還元を実施するという基本方針のもと、期末配当を1株当たり60円(中間配当60円と合わせて年間配当120円)といたしました。
なお、次期の配当につきましては、1株当たり中間配当60円、期末配当60円とし、年間での配当120円を予定しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(注) (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2021年11月12日 取締役会決議 | 2,748 | 60.00 |
| 2022年5月13日 取締役会決議 | 2,748 | 60.00 |
(注)配当金の総額には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金(2021年11月12日取締役会23百万円、2022年5月13日取締役会23百万円)を含めております。