有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、金融グループの公共性に鑑み、将来にわたって株主各位に報いていくために、収益基盤の強化に向けた内部留保の充実を考慮しつつ、安定的な株主還元を継続することを基本方針としております。
具体的には、配当金と自己株式取得合計の株主還元率40%を目処としております。
なお、当社は剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、法令に特段の定めがある場合を除き、株主総会決議によらず取締役会の決議とすることができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、上記基本方針に基づき、期末配当を1株当たり60円(中間配当60円と合わせて年間配当120円)といたしました。
また、2024年3月期の1株当たり年間配当金につきましては、普通配当120円から10円の増配のほか、当社は2023年10月1日に設立5周年、子会社の第四北越銀行は2023年11月2日に創立150周年を迎えることから、株主の皆さまからの日頃のご支援に感謝を表するため、10円の記念配当を加えた、年間140円(中間配当70円、期末配当70円)を予定しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金(2022年11月11日取締役会23百万円、2023年5月12日取締役会23百万円)を含めております。
具体的には、配当金と自己株式取得合計の株主還元率40%を目処としております。
なお、当社は剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、法令に特段の定めがある場合を除き、株主総会決議によらず取締役会の決議とすることができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、上記基本方針に基づき、期末配当を1株当たり60円(中間配当60円と合わせて年間配当120円)といたしました。
また、2024年3月期の1株当たり年間配当金につきましては、普通配当120円から10円の増配のほか、当社は2023年10月1日に設立5周年、子会社の第四北越銀行は2023年11月2日に創立150周年を迎えることから、株主の皆さまからの日頃のご支援に感謝を表するため、10円の記念配当を加えた、年間140円(中間配当70円、期末配当70円)を予定しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(注) (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2022年11月11日 取締役会決議 | 2,748 | 60.00 |
| 2023年5月12日 取締役会決議 | 2,719 | 60.00 |
(注)配当金の総額には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金(2022年11月11日取締役会23百万円、2023年5月12日取締役会23百万円)を含めております。