有価証券届出書(新規公開時)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、今後の事業展開及び財務基盤強化といった、内部留保を図るため、第34期事業年度の剰余金の配当につきましては無配としております。今後の配当実施につきましては、業績及び財政状態等を勘案し決定する予定であります。なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本として考えておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については、株主総会、中間配当については、取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、事業基盤の強化並びに新たな事業への投資資金に活用し、長期安定に向けた財務体制の強化及び事業の継続的な発展に努めてまいります。
当社は、今後の事業展開及び財務基盤強化といった、内部留保を図るため、第34期事業年度の剰余金の配当につきましては無配としております。今後の配当実施につきましては、業績及び財政状態等を勘案し決定する予定であります。なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本として考えておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については、株主総会、中間配当については、取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、事業基盤の強化並びに新たな事業への投資資金に活用し、長期安定に向けた財務体制の強化及び事業の継続的な発展に努めてまいります。