有価証券報告書-第2期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏付けられた成果の配分として、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、経営統合後の新体制として初めて年間を通じて活動した期となりました。新体制のもと、経営統合シナジーの具現化が順調に進むなどして、連結業績が期首予想を上回る結果となりましたこと等を勘案し、1株当たり50円の普通配当に、1株当たり10円の特別配当を加えまして、1株当たり60円(通期60円)としております。
また、内部保留金につきましては、長期的な競争力の強化と企業価値の増大を図ることを目的として、今後の事業展開への備えと新製品開発、製造設備等に投資してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、経営統合後の新体制として初めて年間を通じて活動した期となりました。新体制のもと、経営統合シナジーの具現化が順調に進むなどして、連結業績が期首予想を上回る結果となりましたこと等を勘案し、1株当たり50円の普通配当に、1株当たり10円の特別配当を加えまして、1株当たり60円(通期60円)としております。
また、内部保留金につきましては、長期的な競争力の強化と企業価値の増大を図ることを目的として、今後の事業展開への備えと新製品開発、製造設備等に投資してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年6月26日 定時株主総会決議 | 531,676 | 60.00 |