有価証券報告書-第2期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
退職給付債務の計算方法に係る見積りの変更
当連結会計年度より、一部の連結子会社において退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更しております。この変更はゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンの退職金制度の統合をするとともに、退職給付債務の金額の算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が360,296千円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。
退職給付債務の計算方法に係る見積りの変更
当連結会計年度より、一部の連結子会社において退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更しております。この変更はゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンの退職金制度の統合をするとともに、退職給付債務の金額の算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が360,296千円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。